PR

【京都・木屋町】博多長浜ラーメン「みよし」完全ガイド|GACKTさんも通う昭和の名店を徹底レポート!


はじめに|京都に来て、ラーメンを食べますか?

京都といえば、金閣寺、嵐山、祇園、清水寺……。
観光スポットには事欠かない街ですが、正直に言いますと、旅の疲れを癒してくれるのって「美味しい一杯のラーメン」だったりしませんか?

特に夜、木屋町をふらっと歩いていて、ふいに漂ってくる豚骨のあの芳醇な香り。
「なんだ、このいい匂い……」と思わず足を止めてしまう場所があります。
それが今日ご紹介する、博多長浜ラーメン「みよし」です。

京都に住む人ならほぼ全員が知っている、知る人ぞ知る、でもじつはみんなが知っている、そんな不思議な名店なんです。
観光で来た方にも、地元を再発見したい方にも、深夜に小腹が空いた方にも、全力でおすすめできるお店。
このブログでは、アクセスから注文方法、裏ワザ、お得情報まで全部まとめて、とことん丁寧に案内しますね。


お店の基本情報|まずはここを押さえよう

お店に行く前に、基本情報を頭に入れておきましょう。
知っておくと当日もスムーズで安心ですよ。

店名:博多長浜ラーメン みよし(本店)

住所:〒604-8002 京都府京都市中京区木屋町通三条下ル石屋町115 辻田ビル1階

電話:075-211-8814

営業時間:

  • 月〜木曜 11:00〜15:00 / 17:00〜翌1:00(L.O. 30分前)
  • 金曜 11:00〜15:00 / 17:00〜翌3:00(L.O. 30分前)
  • 土曜 11:00〜翌3:00(通し営業)
  • 日曜 11:00〜翌1:00

定休日:水曜日(不定休あり)

支払い:現金のみ(要注意!)

駐車場:なし

最寄り駅:京阪「三条駅」6番出口から徒歩約2〜3分

ひとつ大事なことをお伝えしておきます。
現金のみの対応なので、カード払い・電子マネー・QRコード決済は使えません。
観光中は何かとカードや電子マネーに頼りがちですが、みよしに行く日は必ず現金を用意しておいてくださいね。
「財布の中に1000円あれば余裕で食べられる」という財布に優しいお店ですので、ご安心ください。


アクセス詳細|迷わず行けるルート案内

「木屋町通三条下ル」という住所、慣れないと少し難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。
一緒に確認していきましょう。

京阪電車で行く場合(最もおすすめ)

京阪本線「三条駅」で降りて、6番出口を出てください。
そのまま真っすぐ西へ進み、鴨川の橋を渡ります。
橋を渡り終えたら、木屋町通に入り、少しだけ南(下る方向)に歩きます。
歩いてわずか2〜3分で到着できます。
夜の木屋町を歩いていると、居酒屋やバーが立ち並ぶ京都の夜の街を感じることができて、これがまた旅情たっぷりです。

地下鉄で行く場合

地下鉄東西線「京都市役所前駅」の3番出口から徒歩約3分です。
京都駅から地下鉄で来る場合は、烏丸御池で東西線に乗り換えて「京都市役所前」で下車するのがわかりやすいですよ。

バスで行く場合

「河原町三条」バス停が最寄りで、そこから木屋町方向に歩いて3〜5分ほどです。

お店は辻田ビルの1階に入っています。
暖簾(のれん)が下がっていて、外からは中が少し見えにくい造りになっています。
初めて行くと「本当にここ?」と不安になる方もいるのですが、木屋町通り沿いに豚骨の良い香りが漂ってくるはずなので、鼻を頼りに探してみてください(笑)。
香りを感じたらそこが「みよし」です。


お店の歴史|昭和から愛され続ける木屋町の重鎮

みよしは、なんと1984年創業のお店です。
インスタグラムの公式アカウント(@ramen_miyoshi1984)の数字がそれを物語っていますよね。
昭和59年、京都の夜の繁華街・木屋町のど真ん中に生まれたこのラーメン屋さんは、40年以上にわたって地元の人々に愛され続けてきました。
長く愛される店というのは、やっぱり理由がある。
それは「味」と「価格」と「場所」と「雰囲気」が、絶妙なバランスで成立しているからだと思います。

京都は、ご存じの通り独自の「京都ラーメン(背脂醤油系)」が有名な街です。
その中にあって、「みよし」はあくまでも博多長浜スタイルの豚骨ラーメンを貫き続けています。
一切媚びることなく、40年間ずっと同じスタイルで。
そのブレない姿勢が、地元の常連さんたちから絶大な信頼を集めているんですよね。
「京都木屋町の重鎮」と呼ばれるゆえんです。

木屋町という場所柄、夜の飲み会の「シメの一杯」として訪れる人が多いのですが、昼のランチ需要も高く、学生さんから会社員、観光客、そして深夜には飲んだ後の地元の方まで、実に多彩なお客さんが集まります。
これだけ長い年月、多くの人に愛されてきた事実が、何より雄弁にこのお店の価値を語っていると思います。


あの有名人も通う名店|GACKTエピソード

「みよし」を語るうえで外せないのが、GACKTさんのエピソードです。

あの彫刻のような体型で知られ、日頃は徹底した食事管理をされているGACKTさんが、「誕生日に唯一食べるラーメン」として「みよし」を愛しているという話が広まり、一時期は大きな話題になりました。
炭水化物をほとんど摂らないことで有名なGACKTさんが、年に一度の特別な日にわざわざ食べに来る。
それだけで「どんな味なんだろう?」とワクワクしてきませんか?

この話が広まってから、日本全国から観光客がみよしを目指してやってくるようになったそうです。
海外からの旅行者も訪れるほどの人気ぶり。
お店の方に聞けば優しく対応してくれますし、英語のメニューがあるかどうかは確認が必要ですが、「ラーメン」と指差せば通じます(笑)。
どんな人でも温かく迎えてくれるのが、みよしの雰囲気です。


お店の雰囲気|昭和の屋台を思わせる空間

初めて訪れる人が驚くのが、お店の内装です。
決して広くはなく、基本はカウンター席のみ。
昔ながらのラーメン屋さんらしく、厨房がすぐそこに見えて、店員さんとの距離が近い。
席に座ると、目の前でラーメンを作っている様子が見えて、これがまたライブ感があって楽しいんですよね。

混雑しているときは、店舗に隣接した別室に通されることもあります。
こちらには向かい合わせのテーブル席があり、知らない方との相席になることもありますが、それもまた旅の醍醐味ということで、ぜひ楽しんでください。
別室のテーブルの中央には自由に使えるトッピング類がズラリと並んでいて、これがまた壮観です。

店内に入ると、ほどよく豚骨のこってりとした香りが漂っています。
「豚骨の匂いが苦手…」という方は少し心配かもしれませんが、みよしのスープは後述するように意外とあっさり仕上がっているので、臭みがきつすぎて食べられないという方はほとんどいないと思いますよ。
この香りこそ、「みよしにいる」という実感を呼び覚ます、ある種のトリガーになっているんです。


メニュー詳細|何を頼めばいい?

メニューはシンプルです。
豚骨ラーメンをベースに、トッピングのバリエーションで選ぶ形になっています。
食券機で先に購入する方式ですので、事前にメニューを把握しておくとスムーズですよ。

ランチタイム(平日・土曜の11:00〜15:00)のメニュー(参考価格・税込)

お得情報その1:ランチタイムが圧倒的にコスパ最強

  • ラーメン:650円
  • チャーシューメン:850円
  • メンマラーメン:750円
  • 牛すじラーメン:800円
  • キムチラーメン:700円
  • ワカメラーメン:700円
  • ライス:100円(別売り)
  • 替え玉:150円

夜営業のメニュー(参考価格・税込)

  • ラーメン:800円
  • チャーシューメン:1,000円
  • メンマラーメン・牛すじラーメン:1,000円
  • キムチラーメン・ワカメラーメン:900円
  • 替え玉:150円

※価格は取材・調査時点のものです。最新の価格は店頭またはSNSでご確認ください。

初めて行くなら迷わず「ラーメン」一択です。
シンプルに青ネギ・チャーシュー・メンマだけが乗った、このお店のド定番。
まずはこれを食べて、みよしの世界観をまるごと体験してください。
「物足りないかも」と思った方は替え玉をどうぞ。
「がっつり食べたい」という方はチャーシューメンがおすすめです。
チャーシューが5枚以上たっぷり乗っていて、スープに少し浸しておくと柔らかくなってさらに美味しくなりますよ。


スープと麺|みよしの味の秘密

では、肝心の味についてお話しましょう。

スープの特徴

みよしのスープは、豚骨ベースながら、白濁していてまろやか、かつ意外なほどあっさりとしているのが最大の特徴です。
博多・長浜の本場の豚骨ラーメンに近いのですが、京都という土地柄か、飲んだ後でもするりと飲み干せるような優しい仕上がりになっています。
「豚骨って脂っこそう…」と心配している方、大丈夫です。
豚骨の旨みと甘みがしっかり感じられながら、後味はすっきり。
スープを一口飲んだときの、あのほわっとした幸福感。
疲れた体に染み渡るような、そういうラーメンです。
もちろん、お店こだわりの秘伝のダシが使われていて、長年培われた技術が詰まっています。

麺の特徴

麺は博多スタイルの極細ストレート麺です。
ツルツルとした食感で、喉越しが非常によく、するすると食べられます。
量はそれほど多くないので、しっかり食べたい方は替え玉を追加することを強くおすすめします。
なにせ替え玉が150円という良心価格ですから、遠慮なく追加しちゃってください。

注文時の麺の硬さについて

実はここに大きなポイントがあります。
博多ラーメンといえば「麺の硬さを指定できる」文化がありますよね。
みよしでも硬さを指定することができます。
「バリカタ」「かた」「ふつう」などから選べますので、食券を出すときに一言伝えてみましょう。
慣れている方は迷わず「バリカタ」を注文します。
バリカタは麺がパツパツで歯ごたえが最高なのですが、伸びが早いので着丼後は素早く食べ始めることが重要です。
初めての方は「かた」くらいから試してみるのがいいかもしれませんね。


無料トッピングを使い倒せ!|これが最大の裏ワザ

さて、ここからが「みよし通」になるための情報です。
みよしの席(特にテーブル席や別室)には、無料で使えるトッピングや調味料が豊富に用意されています。
これを活用するかどうかで、食べる楽しさが全然変わってきます。

用意されているトッピング・調味料(確認されているもの):
紅ショウガ、ごま、高菜、一味唐辛子、天かす、カレー粉、コショウ、ニンニク、醤油ダレ など

常連さんやツウのおすすめ組み合わせ

まず基本として、紅ショウガ・ごま・一味唐辛子の3点セットは外せません。
白濁した豚骨スープに紅ショウガの酸味と赤い色が映えて、見た目も美しい。
味もぐっと締まって奥行きが出ます。

次に意外と好評なのが天かすです。
「天かすって、うどんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、豚骨スープに入れると油分が加わってまろやかさが増し、独特の食感が楽しめます。
みよしの天かすは「影の実力者」と称するファンも多いですよ。

一方で、コショウとカレー粉はツウの間では「禁じ手」と呼ばれています。
これを大量に入れてしまうと、みよし本来のスープの旨みが消えてしまうんだとか。
せっかくの豚骨スープをリスペクトして、入れるとしてもほんのひと振りに留めておきましょう。

裏ワザその1:着丼から20秒以内にトッピングを完了せよ

バリカタで注文した場合、麺が伸び始めるのが早い。
ラーメンが到着したら、モタモタせずに素早くトッピングをして、さっさと食べ始めましょう。
目安はラーメンが来てから20秒以内にトッピングを終わらせること。
のんびり写真を撮っていると、あっという間に麺がふやけてきます。
写真を撮るなら着丼と同時に素早く一枚だけパシャッと!これがみよし流のスマートな食べ方です。


お得情報まとめ|絶対に知っておきたい節約術

みよし最大のお得情報はこれです。
平日と土曜の11:00〜15:00(ランチタイム)は、通常より150〜200円ほど安く食べられます。
通常800円のラーメンが650円で食べられるのは、正直かなり嬉しい。
京都の観光スポットを巡りながら、ランチをみよしで済ませるという作戦は非常におすすめです。
金閣寺や二条城の帰りに三条で途中下車して、みよしでランチ。
これが観光客にとっては最高のコスパ体験になりますよ。

お得情報その2:替え玉150円で満腹確定

通常のラーメン(麺の量は少なめ)だけでは「ちょっと物足りないかな」と感じる方もいます。
そんな時の救世主が替え玉150円です。
ラーメン650円+替え玉150円=合計800円で、かなり満腹になれます。
替え玉をする時は、残ったスープの量をある程度計算して追加するのがポイント。
スープをきれいに飲み干してしまった後に替え玉を頼むと、麺だけになってしまいますので注意してくださいね。

お得情報その3:ライス100円で定食気分

ラーメンにライス(100円)を合わせるのも、常連さんに人気の食べ方です。
チャーシューメンと一緒にライスを頼めば、まるで豚骨ラーメン定食のような満足感が得られます。
チャーシューをライスの上に乗せて豚骨スープをちょっとかけて食べる、というのが至福の食べ方だという声も。
合計でも1,000円ちょっとで超満腹になれるのは嬉しいですよね。

お得情報その4:深夜の穴場タイム

みよしは深夜まで営業しています(金土は翌朝3時まで)。
深夜帯はランチほど混雑していないことが多く、比較的スムーズに入れる場合があります。
ただし夜は価格がランチより少し上がりますので、ご注意を。
それでも深夜に800円で本格的な長浜ラーメンが食べられるというのは、貴重な体験だと思います。


裏ワザ・豆知識|知ってるだけで差がつく情報

裏ワザその2:別室の存在を知っておこう

カウンター席が満席の場合、北隣の別室に案内されることがあります。
この別室、実は常連さんでも知らない人がいるほどの「隠れスペース」。
テーブル席で向かい合わせに座るスタイルで、見知らぬ方との相席になることもありますが、こちらのテーブルの中央にはトッピング類がずらりと並んでいて、使いやすいんです。
「満席と言われた」と諦めて帰らずに、「別の席はありますか?」と聞いてみるのがポイントです。

裏ワザその3:スープに沈めて柔らかチャーシューを堪能する

チャーシューメンを注文したら、チャーシューをスープの中に沈めて少し待ってから食べてみてください。
豚骨スープの熱でチャーシューがほどよく温まり、脂がとろとろになってさらに柔らかくなります。
これは実際にお店で食べた方々の口コミで広まった食べ方で、「スープに沈めると別物のうまさになる」と絶賛されています。

裏ワザその4:水曜の定休日に注意

定休日は水曜日ですが、不定休もあります。
旅行やお出かけの際には、事前にSNS(インスタグラム:@ramen_miyoshi1984)で最新情報を確認しておくと安心です。
特に年末年始や連休中は変則営業になることもあるので要チェックです。

裏ワザその5:食券は入口で買ってから入る

みよしは入口前(または入口付近)に食券機があります。
席に座ってから注文するのではなく、先に食券を買ってから着席するシステムです。
初めて訪れる方は「え、席に案内されてから注文するんじゃないの?」と戸惑うことがありますが、食券を先に買ってからスタッフさんに渡すのが正しい流れです。
慣れたら全然難しくないのですが、観光客の方に特に伝えておきたいポイントです。


銀閣寺店との比較|どっちに行くべき?

実は「みよし」には銀閣寺店(左京区浄土寺西田町)もあります。
本店(三条木屋町)と銀閣寺店、どちらに行くか迷う方もいらっしゃると思うので、簡単に比較しておきますね。

本店(三条木屋町)のメリット

  • 深夜まで営業しているので夜の観光帰りにも寄りやすい
  • 木屋町という京都夜の繁華街の雰囲気を一緒に楽しめる
  • 京阪三条駅からのアクセスが抜群
  • 昭和から変わらない本物の空気感が漂っている

銀閣寺店のメリット

  • 銀閣寺・哲学の道観光の後にアクセスしやすい
  • 観光エリアに近いので旅程に組み込みやすい

京都観光の定番コースである銀閣寺・哲学の道を回った後なら銀閣寺店が便利ですが、木屋町の夜の雰囲気を楽しみながら食べる「みよし体験」を求めるなら、ぜひ本店に行っていただきたいと思います。
あの昭和の屋台みたいな空気感は、本店でしか味わえないから。


周辺観光スポット|みよしとセットで楽しもう

せっかく三条木屋町エリアまで来たなら、周辺の見どころも楽しんでいってください。

高瀬川沿いの散策

木屋町通りに沿って流れる高瀬川は、江戸時代に開削された運河で、春は桜、秋は紅葉が美しい。
みよしに行く前後に、この川沿いをぶらぶらと散歩するだけで、京都らしい風情をたっぷりと感じられます。

先斗町(ぽんとちょう)

三条から四条の間、鴨川と木屋町通りの間に挟まれた細い路地が先斗町です。
京都の花街のひとつで、石畳の路地に提灯が並ぶ景色はとても幻想的。
みよしでラーメンを食べた後、先斗町を散策するコースは観光客にとてもおすすめです。

鴨川沿いのひとやすみ

木屋町から少し東に歩けばすぐ鴨川です。
夜の鴨川べり、川のせせらぎを聞きながら並んで座る恋人たち……。
ラーメンでお腹を満たした後に、鴨川で少し涼むというのも、京都の夜の贅沢な楽しみ方です。

三条大橋

歴史好きなら外せないのが三条大橋。
東海道五十三次の起点として有名で、橋の欄干には刀傷が今も残っているといわれています。
みよしから歩いてすぐのところにありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。


実際に食べてみての感想|率直なレポート

多くのレビューを総合して感じるのは、「みよし」に対して人々が抱く感想が、どこか「実家のような安心感」に近いということです。
初めて食べた人でも「なぜかずっと前から知っているような気がする」という、そんな懐かしさを感じさせる味。
特別派手な演出も、インスタ映えする盛り付けも、凝ったトッピングもない。
でも、スープの一口目に「ああ、これだよ」と思わせるパワーがある。
それがみよしのラーメンです。

長浜ラーメンとしての完成度も非常に高く、九州出身の方が食べても「本場と遜色ない」「むしろここが好き」という声が多いのも印象的です。
40年以上、味を守り続けてきた職人としての矜持(きょうじ)が、一杯のラーメンに詰まっているんだなと感じます。
観光で何十軒もの名店を巡る中で、「あのラーメンはよかったな」と帰ってから思い返すお店って、意外と少ないじゃないですか。
みよしは間違いなく、その「思い出に残る一軒」になると思います。


こんな人に特におすすめ!

最後に、「みよし」が特におすすめな方をまとめておきますね。

京都観光の合間に本格的なラーメンを食べたい方はもちろん、夜の木屋町をぶらっと歩いて気軽にシメの一杯を楽しみたい方、グルメな芸能人と同じ味を体験してみたい方、昭和レトロな雰囲気のお店で飾り気のない美味しいラーメンを味わいたい方、コスパよく食事を済ませたいひとり旅の方、深夜でもラーメンが食べたくなってしまった方。
もし少しでも「行ってみたいかも」と思ったなら、ぜひ足を運んでみてください。
前払いの食券を買って、カウンターに座って、麺の硬さをひと言伝えて、ラーメンが来たら素早く紅ショウガを乗せる。
たったそれだけの動作で、40年分の歴史を持つ一杯と出会えます。


まとめ|「みよし」は京都を知るための扉

観光地として有名な京都には、きらびやかなお寺や繊細な和食のお店がたくさんあります。
でも、その同じ街の路地の奥に、のれんを下げてひっそりと輝き続けるラーメン屋がある。
「みよし」はそういうお店です。
観光雑誌には載らないかもしれないけれど、地元の人なら誰もが一度は行ったことがある、そういう存在。
京都の「本物の日常」に触れたい方にとって、みよしは最高の入り口になると思います。
ぜひ一度、木屋町の路地を歩いて、豚骨の香りをたどって、あのカウンターに座ってみてください。
きっとまた食べたくなる。
そういうお店が、「みよし」です。


📍 博多長浜ラーメン みよし(本店)
〒604-8002 京都府京都市中京区木屋町通三条下ル石屋町115 辻田ビル1F
📞 075-211-8814
🕐 月〜木 11:00〜15:00 / 17:00〜翌1:00
🕐 金 11:00〜15:00 / 17:00〜翌3:00
🕐 土 11:00〜翌3:00(通し営業)
🕐 日 11:00〜翌1:00
💤 定休日:水曜(不定休あり)
💴 支払い:現金のみ
🚉 京阪「三条駅」6番出口 徒歩約2〜3分
📸 Instagram:@ramen_miyoshi1984


※本記事内の価格・営業時間等は調査時点の情報に基づいています。訪問前に最新情報をお店のSNSや公式情報でご確認ください。

京たび

こんにちは!
京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

京たびをフォローする
京都
スポンサーリンク
シェアしてください
タイトルとURLをコピーしました