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【Mr. Maurice’s Italian】ルーフトップディナーを楽しもう!エースホテル京都のイタリアンレストラン完全ガイド|場所は?予約は?メニューは?など、お得情報まとめ

京都の街を旅していると、ふと「ちょっと特別な夜ご飯を食べたいな」と思う瞬間ってありますよね。

そんなときにぜひ知っておいてほしいのが、エースホテル京都の中にあるイタリアンレストラン「Mr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)」です。

京都といえば和食のイメージが強いかもしれませんが、実はこのお店、旅行者の間でじわじわと人気が広がっている隠れた名店なんです。

この記事では、Mr. Maurice’s Italianの魅力から、アクセス方法、メニューの特徴、そして知っておくとちょっと得する裏ワザまで、初めて訪れる方にもわかりやすく、丁寧にご紹介していきます。

京都旅行のプランを考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Mr. Maurice’s Italianってどんなお店?

Mr. Maurice’s Italianは、京都・烏丸御池にある「エースホテル京都」の3階に位置するイタリアンレストラン&ルーフトップバーです。

ホテルの中にあるレストランと聞くと、宿泊客じゃないと入れないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも実はそんなことはなく、宿泊していない人でも自由に予約をして食事を楽しむことができます。

このお店の一番の特徴は、ニューヨークを拠点に活躍する有名シェフ、マーク・ヴェトリ氏がプロデュースしているという点です。

マーク・ヴェトリ氏は、アメリカのイタリア料理界を牽引する存在として知られていて、そんな彼が京都という土地に合わせて手がけたメニューが楽しめるというのは、なかなか贅沢な体験だと思います。

お店の名前に込められた物語

「Mr. Maurice’s Italian」という少しユニークな名前には、実は温かいストーリーが込められています。

この名前は、シェフであるマーク・ヴェトリ氏の祖父、モーリス・ローゼンバーグさんの名前から取られているのです。

モーリスさんは、1950年代にアメリカのフィラデルフィアで人気レストランのオーナーとして活躍していた人物でした。

マーク・ヴェトリ氏は今でもスタッフのためにまかない料理を作ってくれる父への感謝、そして家族の礎を築いた祖父モーリスさんへの敬意を込めて、このレストランに名前をつけたのだそうです。

さらに、マークさん自身の息子さんにも「モーリス」という名前をつけているというエピソードもあり、世代を超えて受け継がれる家族の絆をとても大切にしていることが伝わってきます。

お店のコンセプトには「famiglia(ファミリア)=家族」という言葉が掲げられていて、地域の皆さんに気軽に立ち寄ってもらえる「ご近所レストラン」を目指しているのだそうです。

そう考えると、ただのおしゃれなホテルレストランというだけでなく、どこか温かみのある場所に感じられますよね。

アクセスと立地の良さ

Mr. Maurice’s Italianがあるエースホテル京都は、京都の中心部、烏丸御池エリアにあります。

具体的な住所は「京都市中京区車屋町245-2」で、京都市営地下鉄の烏丸線と東西線が交わる「烏丸御池駅」から徒歩わずか1分という好立地です。

京都駅からも地下鉄で数駅とアクセスしやすく、二条城や京都御苑、河原町エリアなどからも比較的近いので、観光の合間に立ち寄りやすい場所にあります。

またこのお店は、歴史ある電話交換局の建物をリノベーションした複合施設「新風館(ShinPuhKan)」の中にあり、レストランの3階からはこの新風館の中庭を見下ろすことができます。

古い建物ならではのレトロな雰囲気と、現代的でスタイリッシュな内装が融合していて、建物自体を眺めているだけでも楽しい気持ちになれます。

営業時間をしっかりチェックしておこう

旅行中に訪れる際に、営業時間を事前に把握しておくのはとても大切なことです。

Mr. Maurice’s Italianの営業時間は以下のようになっています。

ランチタイムは11時30分から15時までで、ラストオーダーは14時30分となっています。

ディナータイムは17時30分から22時までで、フード・ドリンクともにラストオーダーは21時30分です。

土曜日、日曜日、祝日にはブランチメニューも用意されていて、こちらも11時30分から15時まで楽しむことができます。

さらに嬉しいのが、土日祝限定で15時から17時30分まで開催されているハッピーアワーです。

金曜日、土曜日、そして祝日前日には、ルーフトップバーの営業時間が23時まで延長されていて、フードのラストオーダーが22時、ドリンクのラストオーダーが22時30分となります。

京都の夜景を眺めながらゆっくりお酒を楽しみたいという方には、この週末の延長営業がとてもおすすめです。

気になるメニューの魅力

Mr. Maurice’s Italianの料理は、アメリカ発祥の「レッドソースイタリアン」と呼ばれる家庭料理をベースにしながら、上質な食材と丁寧な技術で仕上げられているのが特徴です。

一番の看板メニューといえるのが、石窯で焼き上げるピザです。

生地は4日間じっくりと熟成させてから焼き上げられていて、外はカリッと、中はもちもちとした食感を楽しむことができます。

パスタも自家製にこだわっていて、なかでもシンプルながら奥深い味わいの「カチョエペペ」は、多くの訪問者から高く評価されている一品です。

肉料理も充実していて、京都産の鴨胸肉をローストした一皿や、国産牛フィレのグリル、さらには京都黒毛和牛のサーロインを豪快に焼き上げたビステッカなど、京都の食材とイタリア料理が見事に融合したメニューがそろっています。

前菜には、スペイン産のハモンセラーノと北海道産のフレッシュモッツァレラを合わせた一皿や、キハダマグロのクルードに紅芯大根とグレープフルーツを添えた爽やかな一品、12時間かけてキャラメリゼした玉葱を使ったクレープなど、遊び心のある料理も多く用意されています。

平日限定にはなりますが、テラス席で楽しめるランチセットも用意されていて、前菜・パスタ・メイン・デザートの4品がそろったコースなど、コストパフォーマンスの良いメニューも選べます。

ルーフトップバーからの絶景も見逃せない

Mr. Maurice’s Italianのもうひとつの魅力は、なんといってもルーフトップバーからの眺めです。

3階のオープンエアな空間からは、新風館の緑豊かな中庭を見下ろすことができ、京都の街の風を感じながら食事やお酒を楽しむことができます。

昼間の柔らかい日差しの中で楽しむのも良いですし、日が沈んでいく時間帯にライトアップされた景色を眺めながらカクテルを傾けるのも、旅の思い出に残る特別なひとときになるはずです。

オリジナルカクテルの種類も豊富にそろっているので、お酒好きな方はぜひメニューをじっくり見てみてください。

実際に訪れた人の声

実際にMr. Maurice’s Italianを訪れた旅行者からは、スタッフの対応の良さを評価する声が多く寄せられています。

予約をして訪れたときも、予約なしでふらっと立ち寄ったときも、どちらもスムーズで居心地の良い時間を過ごせたという感想も見られました。

料理についても、カチョエペペの美味しさに驚いたという声や、和牛やピザの完成度の高さを絶賛する声が多く、京都で味わうイタリアンとしてはかなり満足度が高いお店だと言えそうです。

店内は広々としていて、テーブルの配置にも余裕があるため、混雑していてもうるさく感じたり、慌ただしい気持ちになったりすることは少ないようです。

ここからは知っておくと得する裏ワザ・お得情報をご紹介します

ここまででMr. Maurice’s Italianの基本的な魅力はお伝えできたかと思いますが、せっかくならもっとお得に、もっとスマートにこのお店を楽しみたいですよね。

ここからは、実際に訪れる前に知っておくと便利な裏ワザやお得情報をまとめてご紹介していきます。

裏ワザ1:予約はオンラインで無料・即時確定

Mr. Maurice’s Italianの予約は、公式サイトからTableCheckというシステムを使って行うことができます。

電話をかける必要がなく、オンラインで入力するだけでその場で予約が確定するので、日本語に不安がある海外からの旅行者の方でも安心です。

一休.comやSavor Japanといった予約サイトからも予約が可能なので、普段使っているサイトがあればそちらから探してみるのも良いでしょう。

人気のお店なので、特に週末のディナータイムやルーフトップの延長営業時間帯は埋まりやすい傾向にあります。

旅行日程が決まったら、できるだけ早めに予約を済ませておくことをおすすめします。

裏ワザ2:ランチセットとハッピーアワーで賢く楽しむ

ディナータイムはどうしても予算が高くなりがちですが、平日ランチのコースメニューを利用すれば、前菜からデザートまでしっかり楽しみながら比較的リーズナブルに訪れることができます。

平日限定でテラス席も利用できるランチセットが用意されているので、天気の良い日にはぜひテラス席をリクエストしてみてください。

さらに、土日祝の15時から17時30分まで開催されているハッピーアワーの時間帯を狙えば、ドリンクをお得な価格で楽しむことができます。

観光で歩き疲れた午後のひとときに、ハッピーアワーを利用して一休みするというプランも旅の楽しみ方としておすすめです。

裏ワザ3:週末の夜遅い時間帯を狙うとルーフトップがより楽しめる

金曜日、土曜日、祝日前日には、ルーフトップバーの営業が23時まで延長されています。

通常のディナータイムよりも遅い時間帯に訪れることで、混雑を避けながら、ライトアップされた夜の雰囲気をゆったりと楽しむことができます。

観光地を一通り回った後、ホテルに戻る前の締めくくりとして立ち寄るのにもぴったりの時間帯です。

裏ワザ4:日が沈む時間帯を狙って景色を楽しむ

ルーフトップからの景色を存分に楽しみたいのであれば、日没前後の時間帯を狙って訪れるのがおすすめです。

空の色が刻々と変わっていく様子を眺めながら食事ができるのは、この時間帯ならではの贅沢な体験です。

季節によって日没時刻は変わるので、訪れる前にその日の日没時間を調べて、少し余裕を持って予約時間を設定してみてください。

裏ワザ5:英語対応がしっかりしているので言葉の心配は不要

海外からの旅行者にとって嬉しいポイントとして、Mr. Maurice’s Italianでは英語メニューが用意されていて、英語を話せるスタッフも在籍しています。

京都の飲食店の中には、英語対応に不安が残るお店もまだまだありますが、このお店であれば安心して注文や質問ができます。

日本語が得意でない方や、家族での旅行で子ども連れの方でも、気兼ねなく利用しやすい環境が整っているのは大きなメリットです。

裏ワザ6:観光とセットで楽しめる立地を活用する

烏丸御池エリアは、二条城や京都御苑、錦市場、河原町といった人気観光スポットへのアクセスが良い場所にあります。

日中は観光を楽しみ、夕方や夜にMr. Maurice’s Italianでディナーを楽しむというプランを組めば、移動の負担を抑えながら充実した1日を過ごすことができます。

また、レストランがある新風館そのものにも個性的なショップやカフェが入っているので、食事の前後に施設内を散策してみるのもおすすめです。

歴史ある建物のリノベーションならではの雰囲気を、写真に収めておくのも良い記念になりそうです。

裏ワザ7:宿泊しなくても利用できることを覚えておこう

意外と知られていないポイントですが、Mr. Maurice’s Italianはエースホテル京都に宿泊していない人でも利用することができます。

「ホテルのレストランだから泊まらないと入れないのでは」と誤解して、訪れる候補から外してしまっている旅行者の方も多いのではないでしょうか。

京都に宿泊するホテルが別であっても、食事だけこちらに訪れるというプランも十分に可能です。

予約時に知っておきたい基本情報

最後に、訪れる際に役立つ基本情報を改めてまとめておきます。

住所は京都市中京区車屋町245-2、エースホテル京都の3階です。

電話番号は075-229-9006となっています。

最寄り駅は京都市営地下鉄の烏丸御池駅で、徒歩1分というアクセスの良さです。

ランチは11時30分から15時、ディナーは17時30分から22時までの営業となっており、土日祝日にはブランチとハッピーアワーも用意されています。

金曜日、土曜日、祝日前日にはルーフトップバーが23時まで延長営業しています。

まとめ:京都旅行にちょっと特別な一夜を

Mr. Maurice’s Italianは、京都の伝統的な和食文化とはまた違った、新しい魅力を持つレストランです。

ニューヨークの著名シェフが手がける本格的なイタリア料理と、京都ならではの上質な食材、そしてルーフトップから眺める新風館の美しい景色。

このすべてが揃った空間は、京都旅行の思い出をより一層特別なものにしてくれるはずです。

予約は早めに、そしてこの記事でご紹介した裏ワザやお得情報もぜひ活用しながら、あなたにとって忘れられない京都の夜を過ごしてみてください。

きっと、和食続きの京都旅行にちょっとした変化と彩りを添えてくれる、素敵な時間になると思います。

ぜひ次の京都旅行の計画に、Mr. Maurice’s Italianを加えてみてくださいね。

京たび

こんにちは!
京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

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