PR

【 CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL 】場所は?メニューは?など、完全ガイド | 清水寺を一望する絶景ルーフトップバーの楽しみ方とお得な裏ワザ

今日は京都旅行で絶対に外せない、とっておきのルーフトップバーをご紹介します。

その名も「CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL」

清水寺のすぐそばに佇むホテル、NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTOの最上階にある、隠れ家的な絶景バーです。

観光で歩き疲れた夕方に、火が揺れる暖炉のそばでカクテル片手に清水寺や八坂の塔を眺める時間は、京都旅行の思い出をぐっと特別なものにしてくれます。

このブログでは、実際に訪れる前に知っておきたい基本情報から、混雑を避けるコツ、お得に楽しむための裏ワザまで、観光客の方にもわかりやすいようにやさしく丁寧にまとめてみました。

京都旅行のプランに、ぜひ組み込んでみてくださいね。

CICON ROOFTOP BARってどんな場所?

CICON ROOFTOP BARは、京都・東山エリアにあるNOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTOの6階に位置するルーフトップバーです。

ホテルの1階から3階には、イタリアンをベースにしたレストラン「CICON」やベーカリーカフェも併設されていて、朝はパン屋さん、昼はレストラン、夜はバーとして、時間帯によっていろいろな顔を見せてくれる施設になっています。

その中でも屋上のルーフトップバーは、緑に囲まれたテラス席と、暖炉を囲むソファ席が魅力の空間です。

収容人数はおよそ40名ほどとこぢんまりしていて、大型の商業施設にあるような賑やかなバーとは違い、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとお酒を楽しめるのが特徴です。

夜になると、目の前に清水寺や八坂の五重塔、条件がよければ京都タワーまで見渡せることがあり、その景色を目当てに訪れる観光客や地元の方でにぎわいます。

木々に遮られて一部視界が遮られる席もあるようですが、それでも東山の街並みを見下ろすロケーションは、京都でも指折りの絶景スポットと言われています。

基本情報をチェックしよう

まずは訪れる前に知っておきたい基本情報をまとめておきます。

  • 店名:CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL
  • 住所:京都府京都市東山区五条橋東4-450-1 NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO 6階
  • 電話番号:075-323-7121
  • 営業時間:15:00〜24:00(フードのラストオーダーは22:30、ドリンクのラストオーダーは23:30)
  • 定休日:雨天時は臨時休業になる場合あり
  • 支払い方法:クレジットカード各種、現金など

営業時間は季節によって多少変動することがあるようなので、訪れる直前に公式サイトやInstagramで最新情報を確認するのがおすすめです。

特に注目したいのが「雨天時は休業になる場合がある」という点です。

屋根のないオープンエアの空間が中心のため、雨が降ると営業を見合わせることがあります。

旅行当日の天気予報はしっかりチェックしておきましょう。

アクセス方法

観光客の方にとって気になるのが、京都駅からのアクセスですよね。

CICON ROOFTOP BARがあるNOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTOは、清水寺や八坂神社、祇園にもほど近い東山エリアに位置しています。

一番わかりやすいのは、京阪電車の清水五条駅から向かうルートです。

清水五条駅の4番出口を地上に出て、五条通り沿いを東へおよそ7分ほど歩くと、陸橋を越えた先の左手にホテルが見えてきます。

京都駅からであれば、タクシーを使うと10分ほどで到着します。

タクシーの運転手さんには「河原町五条の東側、陸橋から東へ50メートル、五条通りの北側」と伝えるとスムーズです。

バスを使う場合は、京都駅前のバスターミナルから206系統(東山通り・北大路バスターミナル方面)に乗り、およそ15分で「五条坂」バス停に到着します。

バス停で降りたら東大路通りを少し戻って五条坂の交差点を右折し、まっすぐ2分ほど歩けば右手にホテルが見えてきます。

清水寺や八坂の塔から流れで立ち寄る場合は、そのまま坂を下ってくる感覚で歩いてこられる距離なので、観光の締めくくりに立ち寄るプランとの相性も抜群です。

一番の魅力は、暖炉と緑に包まれた開放的な空間

CICON ROOFTOP BARの最大の魅力は、なんといってもその空間づくりにあります。

緑に囲まれたテラスには、火が揺らめく暖炉が置かれていて、まるで自宅の庭でくつろいでいるかのような温かみを感じられます。

ソファに腰を下ろして揺れる炎を眺めていると、時間を忘れて何時間でも過ごせてしまうという声も多く聞かれます。

冬場は肌寒くなりますが、暖炉に加えてジェットヒーターも用意されているので、寒さを気にせず外気を楽しめます。

さらに、スタッフの方が温めたブランケットをひざにかけてくれるという、うれしいホスピタリティも魅力のひとつです。

日中はカフェスペースとしても利用されていて、ベーカリーの焼きたてパンやコーヒーを楽しみながら、東山の空を眺めることもできます。

朝の光の中で過ごすのんびりとした時間も、夜のライトアップされた幻想的な雰囲気も、それぞれ違った魅力があるので、訪れる時間帯によって全く違う表情を見せてくれる場所です。

絶景ポイントはここ!清水寺・八坂の塔・京都タワーを一望

このバー最大の見どころは、なんといっても東山を一望できる眺望です。

正面には清水寺の伽藍が望め、視線を少し右に動かすと法観寺の八坂の塔が浮かび上がって見えます。

さらに空気が澄んでいる日には、遠くに京都タワーや比叡山の稜線まで見渡せることもあります。

日が落ちて空が茜色に染まり、やがて街の灯りがともり始める時間帯は、まさに絶景と呼ぶにふさわしい景色が広がります。

ただし、席によっては木々の枝が視界にかかってしまうこともあるようなので、眺望を重視したい方は、案内される際にスタッフの方へ「景色がよく見える席がいいです」と一言伝えてみるとよいでしょう。

写真好きの方には、日没直後のマジックアワーと呼ばれる時間帯が特におすすめです。

空の色とライトアップされた街並みのコントラストが美しく、SNS映えする一枚が撮れると評判です。

メニューのご紹介

続いて、実際にどんなメニューがあるのかご紹介します。

CICON ROOFTOP BARでは、ホテル自慢のバーテンダーが手がけるオリジナルカクテルをはじめ、日本各地や海外から集めたワインやビールなど、幅広いドリンクメニューが揃っています。

過去に訪れた方のレビューによると、桃とベリーを使った華やかなカクテルや、紫色が目を引くレモネードなど、見た目にも楽しいドリンクが人気だそうです。

フードは、ガーリックシュリンプやファラフェルタコス、テリヤキチキンタコス、和牛バーガーなど、和と洋が融合したタパス感覚の一皿が中心です。

イタリアンレストランのCICONと同じキッチンから提供されるため、ジョスパーオーブンでじっくり焼き上げた料理も味わえます。

季節のフルーツと生ハムを盛り合わせたピンチョスなど、お酒との相性を考えたおつまみメニューも充実しています。

価格帯の目安としては、カクテル一杯がおよそ1000円台前半から半ばほど、おつまみメニューも1000円台前半からとなっていて、京都の他の高級ホテルのルーフトップバーと比べると、比較的手が届きやすい価格設定だという声も多く見られます。

ただし、メニューや価格は時期によって変更されることがあるため、最新情報は訪問前に公式サイトのメニューページで確認しておくと安心です。

訪れるならこの時間帯がおすすめ

営業は15時からスタートするため、日中はカフェのような穏やかな雰囲気で楽しめます。

観光客の方に特におすすめしたいのが、日没時間の少し前に到着するプランです。

明るいうちの景色から、夕焼け、そして夜景へと移り変わる様子を、同じ席で連続して楽しめるのが最大の魅力です。

京都の日没時刻は季節によって大きく変わるので、訪れる季節の日の入り時刻を事前に調べておき、その30分から1時間ほど前に到着するように計画を立てるとよいでしょう。

夜19時から21時ごろは特に混み合う傾向があるようなので、ゆったり過ごしたい方は開店直後の15時台や、逆に22時以降の落ち着いた時間帯を狙うのも一つの手です。

予約のコツと知っておきたい裏ワザ

ここからは、訪れる前に知っておくと得をする、ちょっとした裏ワザ的な情報をお伝えします。

まず予約についてですが、公式サイトのレストランページから、オンライン予約サービスを通じて事前に席を確保できるようになっています。

以前は「予約不可、当日のみ受付」という運用だった時期もあったようなので、訪問前には必ず公式サイトの予約ページを確認し、可能であれば事前予約をしておくと安心です。

特に週末や紅葉・桜のシーズンなど観光客が集中する時期は、予約なしで訪れると入店までにかなり待つ可能性があるので注意が必要です。

もう一つの裏ワザは、営業時間や当日の営業有無を公式Instagramでチェックする方法です。

先ほどお伝えした通り、雨天時は臨時休業になることがあり、その日ごとの最新の営業状況はレストランの公式Instagramアカウントで告知されることが多いようです。

訪れる予定の日が雨予報の場合は、出発前に必ずSNSをチェックする習慣をつけておくと、無駄足を防げます。

さらに、平日を狙って訪れるのもおすすめの裏ワザです。

週末や祝日はホテルの宿泊客に加えて観光客の来店も重なり混雑しやすいため、日程に余裕がある方は平日の夕方を狙うと、ゆったりとした雰囲気の中で景色を独り占めできる可能性が高くなります。

そしてもう一つ、こちらは知る人ぞ知るポイントですが、日中はレストランのランチタイムやカフェタイムとしても利用されているので、混雑を避けつつ同じ絶景を楽しみたい方には、あえて午後の早い時間に訪れてコーヒーとパンでひと休みするという楽しみ方もおすすめです。

夜のバータイムに比べると客足も落ち着いていて、写真もゆっくり撮ることができます。

お得に楽しむためのポイント

京都のルーフトップバーは全体的に価格が高めに設定されていることが多い中、CICON ROOFTOP BARは比較的リーズナブルな価格帯だという口コミも多く見られます。

とはいえ、少しでもお得に楽しみたいという方に向けて、いくつかポイントをまとめておきます。

一つ目は、カクテル一杯とおつまみ一品程度の軽めの利用でも十分に居心地の良い時間を過ごせるという点です。

無理にコース料理を頼まなくても、ドリンクとタパスを一品二品つまむだけで、暖炉と絶景を堪能できます。

二つ目は、宿泊者でなくても地元の方や観光客が気軽に利用できるオープンな施設だという点です。

ホテルに宿泊していなくても入店できるので、京都観光の合間にふらっと立ち寄れる気軽さも大きな魅力です。

三つ目は、寒い時期でも暖房設備やブランケットの貸し出しがあるため、防寒対策の荷物を最小限にできるという点です。

真冬に屋外のバーと聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、実際にはヒーターと暖炉、ブランケットのおかげで思ったより快適に過ごせたという声が多く見られます。

周辺の観光スポットもあわせてチェック

CICON ROOFTOP BARが位置する東山エリアは、徒歩圏内に京都を代表する観光名所が集まっているのも大きな魅力です。

清水寺までは徒歩で楽しめる距離にあり、参道の産寧坂や二寧坂の風情ある町並みも一緒に散策できます。

法観寺の八坂の塔や、祇園、八坂神社なども徒歩圏内にあるので、日中は京都らしい古都散策を楽しみ、夕方から夜にかけてCICON ROOFTOP BARで一日の締めくくりを楽しむというプランがぴったりです。

観光で歩き疲れた足を休めながら、その日歩いてきた清水寺や東山の街並みを、今度は高いところから見下ろすという体験は、また違った感動を与えてくれるはずです。

まとめ

CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTELは、清水寺や八坂の塔を望む絶景と、暖炉を囲む温かい空間が魅力のルーフトップバーです。

営業時間や予約の有無、雨天時の営業状況などは変わりやすいポイントなので、訪れる前に公式サイトやInstagramで最新情報を確認しておくことを忘れないでくださいね。

日没前後の時間を狙って訪れれば、移りゆく京都の空と灯りをゆったりと眺めながら、旅の思い出に残るひとときを過ごせるはずです。

京都旅行のプランを立てる際には、ぜひこのCICON ROOFTOP BARを候補に加えてみてください。

きっと忘れられない京都の夜景に出会えるはずです。


※本記事の情報は執筆時点のものです。営業時間、メニュー内容、価格、予約方法などは変更される場合があるため、訪問前に必ず公式サイトや公式Instagramで最新情報をご確認ください。

京たび

こんにちは!
京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

京たびをフォローする
京都
スポンサーリンク
シェアしてください
タイトルとURLをコピーしました