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【京都餃子大作戦2026秋×京都モノづくり大作戦】|梅小路公園シルバーウィークの見どころは?アクセスは?など、お得な裏ワザ完全ガイド

今回は、この秋の京都でいちばん熱いイベントのひとつをご紹介しますね。

その名も「京都餃子大作戦2026秋」、そして同時開催される「京都モノづくり大作戦」です。

シルバーウィークに京都へお出かけを考えている方には、ぜひチェックしてほしい内容になっていますよ。

全国各地の個性豊かな餃子と、京都の地元クラフトビール、さらにはアニメ制作の本格ワークショップまで楽しめる、食と体験が融合した5日間限定のお祭りなんです。

この記事では、開催概要からアクセス方法、見どころ、そして知っておくと得する裏ワザまで、たっぷりお伝えしていきますね。

観光で京都に来る方にもわかりやすいように、順を追って丁寧に説明していきますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

「京都餃子大作戦2026秋」「京都モノづくり大作戦」ってどんなイベント?

まずは、このイベントがどんなものなのか、簡単に紹介しますね。

「京都餃子大作戦」は、2022年から京都や奈良で通算9回開催されてきた人気のフードフェスなんです。

毎回、延べ10万人もの来場者を集める大盛況のイベントなんですよ。

今回の「京都餃子大作戦2026秋」は、これまでの岡崎公園から会場を移し、梅小路公園で初めての開催となります。

そして今回はさらにスケールアップして、体験型キッズイベント「京都モノづくり大作戦」が同時開催されることになりました。

「食」を楽しむ餃子フェスと、「創造」をテーマにしたものづくり体験が、ひとつの会場で同時に味わえる贅沢なイベントになっているんですね。

主催は一般社団法人文化・芸術・スポーツ振興会、運営は合同会社JOIN US JAPANが担当していて、京都市や京都市交通局、KBS京都なども後援に名を連ねています。

地域を挙げて盛り上げようとしている、そんな熱量が伝わってくるイベントだと思いますよ。

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開催概要をチェックしておきましょう

お出かけ前に、まずは基本情報をしっかり押さえておきましょうね。

開催期間は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間です。

ちょうどシルバーウィークの連休にぴったり重なる日程になっていますね。

開催時間は11時から20時までとなっていて、最終日の9月23日だけは19時終了となっています。

ただし、一部のコンテンツやワークショップは18時で終了するものもあるので、その点は注意しておいてくださいね。

会場は梅小路公園の駅前広場で、住所は京都市下京区観喜寺町56-3です。

入場料は無料となっていますが、ワークショップや遊具などの一部コンテンツは有料になっているので、そこは覚えておいてくださいね。

内容や時間は変更される可能性もあるので、お出かけ前には必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめしますよ。

アクセス方法は電車が断然おすすめですよ

続いて、会場までのアクセス方法をご紹介しますね。

最寄り駅は、JR嵯峨野線の「梅小路京都西駅」です。

この駅で降りれば、本当にすぐ目の前が会場という好立地なんですよ。

京都駅からだと、JR嵯峨野線でひと駅というアクセスの良さも魅力ですね。

もし歩いていく場合でも、JR・地下鉄・近鉄の京都駅から徒歩約15分ほどで到着できますよ。

京都駅周辺で観光をしていて、そのまま歩いて向かうというプランも十分に現実的です。

ここで、ひとつ大切な裏ワザをお伝えしておきますね。

実は梅小路公園そのものには、専用の駐車場が用意されていないんです。

車で行こうと考えている方は、この点をしっかり頭に入れておく必要がありますよ。

どうしても車で行きたい場合は、周辺の京都水族館や京都鉄道博物館の利用者向けに整備されている近隣のコインパーキングを事前に予約しておくのがおすすめです。

ただ、シルバーウィーク期間中は周辺道路も混雑しやすいので、基本的には公共交通機関を使うのが賢い選択だと思いますよ。

京都駅からバスを利用する場合は、京都市バスで「梅小路公園前」というバス停もありますので、こちらも覚えておくと便利ですね。

全国のご当地餃子が大集結!食べ比べが楽しい

さて、ここからはお楽しみの中身をご紹介していきますね。

「京都餃子大作戦2026秋」の主役は、なんといっても全国から集まったご当地餃子たちです。

定番人気の宇都宮肉汁餃子や浜松餃子はもちろんのこと、地域色豊かな創作餃子もずらりと並びますよ。

たとえば、広島の牡蠣レモン餃子や、仙台名物の牛タン餃子、薩摩の黒豚・黒鶏塩餃子など、その土地ならではの味を楽しめるのが魅力です。

さらに、丸もち餃子やチーズ丸もち餃子、ほたてバター餃子、茨城レンコン餃子、博多ひとくち餃子、餃子フランクといったユニークな一品も揃っているんですよ。

これだけ種類が豊富だと、家族や友人と何個か注文して分け合いながら食べ比べをするのが、いちばん楽しい過ごし方だと思いますね。

一人で全部制覇しようとすると、お腹がいくつあっても足りないかもしれませんよ。

もし本気で食べ比べを楽しみたいなら、一皿ずつのボリュームを見ながら、少しずつシェアするスタイルがおすすめです。

胃袋のスペースを上手に配分するのも、こういったフードフェスを楽しむコツなんですよね。

京都の地元クラフトビールとのペアリングも見逃せません

餃子といえば、やっぱりビールとの相性も気になるところですよね。

このイベントでは、京都の人気ブルワリー4社が出店予定となっていて、地元産のクラフトビールを味わうことができます。

「KYOTO NUDE BREWERY」や「Kyoto Beer Lab」といった、京都でも注目度の高いブルワリーが登場しますよ。

青空の下、秋風を感じながら、絶品餃子と地元クラフトビールのペアリングを楽しめるのは、このイベントならではの贅沢な時間だと思います。

お酒が好きな大人にとっては、まさにたまらないシチュエーションですね。

ここで裏ワザをひとつ。

会場は混雑が予想されるので、ビールと餃子を両方楽しみたい方は、開場直後の11時台や、平日の早い時間帯を狙うのがおすすめですよ。

人気の餃子店やブルワリーは、時間帯によって行列ができることもあるので、早めの時間帯に動くと余裕を持って楽しめますね。

スイーツやサイドメニューも充実しています

餃子だけでなく、サイドメニューやスイーツも見逃せないポイントですよ。

炒飯や、長さが自慢の「もっちりポテト」といったガッツリ系のメニューもあります。

さらに、沖縄名物のブルーシールアイスや、かき氷、見た目もかわいいフルーツ飴といったスイーツ系も充実しているんです。

お子さん連れの家族にとっては、こうした甘いものがあることで、飽きずに長く滞在できるのもうれしいポイントですね。

暑さが残る9月の京都では、かき氷やアイスでひと休みしながら回るのも良いプランだと思いますよ。

子供も夢中になる「京都モノづくり大作戦」の中身

ここからは、今回の目玉のひとつである「京都モノづくり大作戦」について詳しくお伝えしますね。

このイベントの大きな特徴は、ストップモーション(コマ撮り)アニメーションで数々のキャラクター作品を手掛けてきたスタジオ「ドワーフ(dwarf)」とのコラボレーション企画です。

「アニメーションを作る」をテーマにした、5日間限定のスペシャルワークショップが展開されるんですよ。

本格的なアニメスタジオと直接触れ合える機会というのは、なかなか貴重だと思いますね。

具体的なプログラムを見ていきましょう。

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パラパラ漫画制作ワークショップ

まず、5日間を通して開催されるのが「パラパラ漫画制作ワークショップ」です。

身近な文房具を使って、自分だけの「動く物語」を作ることができますよ。

完成した「パラパラノート」はそのまま持ち帰ることができるので、旅の記念にもなりますね。

ゾートロープ制作ワークショップ

同じく5日間開催されるのが「ゾートロープ(回転のぞき絵)制作ワークショップ」です。

ゾートロープというのは、19世紀に発明された、アニメーションの原点ともいえる仕掛けのことなんですよ。

隙間から覗くと、絵が動き出して見えるという不思議な体験ができる、手作りの装置です。

この2つのワークショップは、各日70名限定(各回10名・予約優先)となっているので、参加したい方は早めの行動がカギになりますね。

ドワーフメンバー直接指導のコマドリアニメ制作体験

そして、9月22日(火)・23日(水・祝)の2日間限定で、さらに特別な体験も用意されています。

ドワーフのメンバーが直接指導してくれる、コマドリアニメ制作ワークショップです。

自分で描いたオリジナルキャラクターを1コマずつ撮影していくという、本格的な制作体験ができますよ。

参加者には撮影データと、記念のアクリルスタンドがプレゼントされるという嬉しい特典もあるんです。

こちらは各回8名限定の事前予約制となっていますので、参加を希望する方は公式のワークショップ予約サイトを早めにチェックしておいてくださいね。

同じ9月22日・23日には、ドワーフ作品の特別上映会も開催予定となっていますよ。

なお、すべてのプログラムは6歳以上が対象で、未就学児は保護者同伴での参加となっています。

小さなお子さんと一緒に参加する場合は、この点も事前に確認しておくと安心ですね。

ドローン体験やふわふわドームも楽しめます

「京都モノづくり大作戦」では、ほかにもドローン体験や、ふわふわドームといった子供が夢中になれるコンテンツも用意されています。

こちらは一部有料となっているようなので、事前に予算を考えておくとスムーズですよ。

職人やアーティスト、クラフト作家、デザイナーなど、全国のクリエイターたちが集結する企画も予定されているので、ものづくりに興味がある方は要チェックですね。

工芸体験や、手作りマルシェのようなコンテンツも展開される予定なので、単なる遊び場というだけでなく、大人も楽しめる内容になっていると思いますよ。

ここが裏ワザ!お得に楽しむためのポイントまとめ

ここまで見どころをお伝えしてきましたが、ここからは知っておくと得する裏ワザを、まとめてご紹介しますね。

入場自体は無料なので気軽に立ち寄れます

まず大前提として、会場への入場は無料です。

なので、観光の合間にふらっと立ち寄ってみるという使い方もできますよ。

がっつり楽しみたい人はもちろん、ちょっと様子を見てみたいという人にも、気軽な選択肢になっていますね。

ワークショップは予約優先、早めのチェックが吉です

先ほども触れましたが、人気のワークショップは定員が限られています。

特にドワーフメンバー直接指導のコマドリアニメ制作体験は、各回8名という少人数制なので、狙っている方は公式サイトのワークショップ予約ページを開催前からこまめにチェックしておくのがおすすめですよ。

当日券だけを狙っていくと、参加できない可能性もあるので注意してくださいね。

混雑を避けるなら平日と午前中が狙い目です

シルバーウィーク中の週末や祝日は、家族連れで大変賑わうことが予想されます。

もし混雑を避けてゆったり楽しみたいのであれば、開催期間中の平日、それも開場直後の午前中を狙うのがおすすめですよ。

同じ内容でも、時間帯によって体験できる快適さがかなり変わってくると思います。

5日間の開催なので、複数回訪れるのもおすすめです

このイベントは9月19日から23日までの5日間開催されます。

もし京都に長めに滞在する予定があるなら、日を分けて複数回訪れるという楽しみ方もできますよ。

1日目は餃子とビールをメインに楽しんで、別の日にモノづくり体験に集中する、といった分け方をすれば、それぞれをじっくり味わえますね。

公共交通機関一択と考えておきましょう

先ほどもお伝えした通り、梅小路公園には専用駐車場がありません。

これは意外と見落としがちなポイントなので、車での来場を考えている方は特に注意してくださいね。

JR嵯峨野線の梅小路京都西駅を使えば、会場までは本当にあっという間です。

無駄な移動時間を減らして、その分を餃子とアニメ体験に使う方が、絶対にお得だと思いますよ。

京都水族館・京都鉄道博物館とセットで楽しむのもありです

梅小路公園には、京都水族館や京都鉄道博物館といった人気施設も隣接しています。

イベントの前後にこうした施設も合わせて訪れれば、1日をまるまる梅小路エリアで満喫することができますよ。

特にお子さん連れのファミリーには、この組み合わせはかなりおすすめのプランですね。

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服装や持ち物にもひと工夫を

9月とはいえ、京都はまだ日中の暑さが残る時期です。

屋外イベントなので、帽子や飲み物、日焼け対策などは忘れずに準備しておくと安心ですよ。

また、餃子やスイーツを食べ歩く予定なら、ウェットティッシュや小さめのごみ袋を持っておくと、ちょっとした場面で役立ちますね。

ワークショップに参加する予定がある方は、事前予約の確認画面をスマートフォンにすぐ表示できるようにしておくとスムーズです。

現金だけでなくキャッシュレス対応も確認しておきましょう

こうした野外フードフェスでは、店舗によって支払い方法が異なることも多いんです。

念のため、現金と電子マネー・キャッシュレス決済の両方を用意しておくと、どんな店舗でも困らずに済みますよ。

特に人気店では会計が混み合うこともあるので、キャッシュレス決済がスムーズに使えると時短にもなりますね。

注意しておきたいポイント

最後に、いくつか注意点もお伝えしておきますね。

イベントの内容や時間、出店店舗などは、今後変更になる可能性があります。

お出かけ前には、必ず公式サイトで最新の情報を確認するようにしてくださいね。

ワークショップの多くは予約優先または事前予約制となっているので、確実に参加したいプログラムがある場合は、早めに予約状況をチェックすることをおすすめします。

また、遊具やドローン体験など、一部のコンテンツは有料となっているので、当日の予算感もざっくり決めておくと安心ですよ。

まとめ

今回は「京都餃子大作戦2026秋」と「京都モノづくり大作戦」について、詳しくご紹介してきました。

2026年9月19日から23日までの5日間、京都・梅小路公園で開催される、食と体験が融合した特別なイベントです。

全国各地から集まったご当地餃子と、京都の地元クラフトビールのペアリングを楽しめるのはもちろん、ドワーフとのコラボによる本格的なアニメ制作ワークショップも体験できるという、盛りだくさんの内容になっていますね。

入場は無料なので、京都観光のついでにふらっと立ち寄るのもおすすめですし、ワークショップを目当てにしっかり計画を立てて訪れるのも良いと思います。

梅小路公園には駐車場がないので、公共交通機関を使ってアクセスするのがポイントでしたね。

シルバーウィークに京都を訪れる予定がある方は、ぜひこの記事を参考にして、素敵な思い出を作ってきてくださいね。

最新情報は公式サイトでこまめにチェックしながら、楽しい京都の秋を過ごしてもらえたら嬉しいです。

京たび

こんにちは!
京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

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