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山滴る、甘党市2026【立誠ガーデンヒューリック京都】完全ガイド|観光客もこれを読めばバッチリ!



今回は、京都で毎年行列ができるほど大人気の和菓子イベント「山滴る、甘党市2026」について、たっぷりとご紹介したいと思います。
「和菓子マーケット?なんか難しそう……」なんて思わないでください。
これはね、和菓子が好きな人も、普段あまり和菓子を食べない人も、老舗のお菓子も現代的なアートなお菓子も、全部いっぺんに楽しめてしまう、とびきり欲張りな一日のお話なんです。
京都観光の予定がある方も、地元の方も、ぜひ最後まで読んでいってください。
このブログを読んでから行くと、100倍楽しめますよ。


まず、「山滴る、甘党市」ってそもそもなに?

「山滴る(やましたたる)」という言葉、聞いたことありますか?


これは夏の季語で、梅雨から初夏にかけて、山の木々が雨や露にぬれてしっとり輝いている様子を表した言葉です。
なんとも美しい日本語ですよね。
その名前の通り、このイベントは毎年6月の「和菓子の日」前後に開催されてきた、初夏の京都を彩る和菓子のお祭りなんです。

歴史をたどると、第1回は2015年、第2回が2016年、そこから8年ものブランクを経て2024年に第3回が復活し、2025年に第4回、そして今年2026年はなんと第5回目の開催となります。

一度行った人がまた来る、来た人が友人を連れてくる、そんな口コミで広がってきたイベントが今年もやってきます。
毎年行列ができるというのも、決して大げさな話ではありません。

コンセプトは「和菓子屋さんが食べたい和菓子」。


これがすごく好きなコンセプトで、プロが「これ食べたい!」と思うものだけを持ち寄るというわけですから、ハズレがないのは当然なんです。


老舗の職人技が光る上生菓子から、若い感性で生み出されたポップでかわいい干菓子、洋菓子の素材を大胆に取り込んだ斬新なお菓子まで、ひとことで「和菓子」と言っても本当に多彩な顔があります。

主宰する「甘党茶屋 梅園」の西川葵さんが「老舗ならではの素材や技術へのこだわりを持ちながら、洋素材やスパイス、他ジャンルの文化を柔軟に取り入れたり、見た目や食べ方に遊び心があるものなど、従来の”和菓子らしさ”にとらわれすぎない表現も多く見られます」と話しているように、このイベントの一番の面白さはその「幅の広さ」にあります。


2026年の基本情報をしっかりおさえておこう

まず、行く前に絶対に確認しておきたい基本情報をまとめますね。

  • 開催日時:2026年6月7日(日)11:00〜16:00
  • 会場:立誠ガーデン ヒューリック京都(ヒューリックホールと立誠ひろば)
  • 住所:京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
  • 入場料:500円(小学生以下無料)
  • 公式Instagram:@amatouichi

入場料が500円というのはかなりリーズナブルですよね。
この500円で27店舗もの和菓子屋さんが並ぶ空間に入れると思うと、もうそれだけで元が取れているような気がします。
小学生以下は無料なので、子どもと一緒に来る家族連れの方にも優しいのがうれしいところです。


会場「立誠ガーデンヒューリック京都」ってどんなところ?

観光で初めて京都に来る方に「立誠ガーデンヒューリック京都ってどこ?」と聞かれたら、こう答えます。
「木屋町通と高瀬川のそばにある、元小学校を再生した複合施設ですよ」。

もともとここは京都市立立誠小学校という、明治時代から続く由緒ある学校でした。

1993年に閉校となったあとも、建物は地域のイベントや文化活動の場として活用されてきました。
そして2020年7月、歴史的な近代建築をそのまま保全・再生した既存棟と、それに調和するデザインの新築部分が組み合わさった複合施設「立誠ガーデンヒューリック京都」として生まれ変わりました。

ホテルや貸しホール、カフェやショップが入っていて、屋外の「立誠ひろば」は高瀬川に面した緑豊かなオープンスペースです。
京都の繁華街のど真ん中にありながら、なんだかほっこりとした落ち着きがある。
それがこの場所の一番の魅力なんですよね。

甘党市の会場も、室内のヒューリックホールと、この屋外の立誠ひろばの両方が使われます。
天気の良い日は外のブースをのんびりめぐるのが本当に気持ちいいんです。

アクセスはこちら:

  • 阪急「京都河原町」駅1A出口から徒歩約4分
  • 京阪「祇園四条」駅4番出口から徒歩約6分

観光でよく使われる四条烏丸や三条方面からも歩いてアクセスできる好立地です。
バスで来る場合は「四条河原町」バス停が最寄りで、そこから歩いて5分ほどです。


今年の出店者リスト、全部チェックしよう!

2026年は27のお店・作家さんが集結します。
ぜんぶ紹介するのでじっくり読んでみてください。
今回は特に「今年初登場」のお店が何軒かあるので、そこも注目です。

【和菓子のお店・作家さん】

おやつ aoi(京都)
季節の素材を丁寧に使った、日常のおやつとしての和菓子を作り続けているお店です。

京菓子司 金谷正廣(京都)
京都の伝統を継ぐ京菓子司。格調高いお菓子が並びます。

京菓匠 鶴屋吉信(京都)
天明元年(1781年)創業という超老舗。「柚餅」などの銘菓で知られる京都を代表する和菓子屋さんです。

御菓子司 聚洸(京都)
繊細な細工が美しい上生菓子で知られるお店。

亀屋良長(京都)
伝統を守りながら新しい表現にも積極的な京菓子の名店。

nikiniki(京都)★今年初登場
生八つ橋をいろんなフレーバーでかわいらしく仕立てた、八ッ橋の進化系ブランドです。
見た目のかわいさはもちろん、味のバリエーションも豊富で、観光客にもとても人気のお店です。
甘党市限定の蜂蜜ジンジャーのあんを使った「abeille(アベイユ)」は今回のイベントのためだけに仕立てられた一品。ぜひ食べてみてください。

ぎおんおはぎ 小多福(京都)
祇園のあの小多福です。もちもちのおはぎが有名で、行列のできる人気店。

菓子屋 のな(京都)
シンプルな素材でしっかりとした美味しさを作り出す、実力派のお菓子屋さんです。

菓子屋 糸(福岡)
福岡から遠征してくる人気店。京都以外のお店が来てくれるのが甘党市の醍醐味の一つです。

やなぎのにわ 京菓子店(京都)

好和(このわ)(京都)

京らく製あん所(京都)
銅釜直火でつくった昔ながらの本格あんこが自慢のお店です。
今年の限定品は、その自慢のあんを近江八幡の名店「壱製パン所」のパンでくるんだあんぱん。あんこ専門店とパン屋さんのコラボというのが、もうたまらないですよね。

千本玉壽軒(京都)★今年初登場
昭和13年、1938年創業という老舗中の老舗です。銘菓「西陣風味」でも有名で、京都の和菓子好きなら知らない人はいません。
今年の限定品は干菓子と上生菓子がセットになった「紫陽花アソート」。6月の季節感たっぷりで、見た目もうっとりするほど美しい一品です。

梅園 oyatsu(京都)
イベントの主宰でもある梅園グループのoyatsuブランド。
かき氷が有名で、会場ではイートインでいただくこともできます。

あめんぼ堂(京都)

羊羊 YOYO AN FACTORY(沖縄)
沖縄から参加してくれる和菓子作家さん。独特の素材使いや表現が毎回話題です。

兎亀屋(京都)
限定品は毎回ファンが楽しみにしているお店のひとつ。

然花抄院(京都)
「然」(ねん)といえば京都のおみやげとしても有名なブランドです。

三木都(京都)★今年初登場
なんと織田信長の時代に生まれたとされる「松風」を独自の製法で作り続けているお店です。
今年の限定品は「奇(くすし)」という一品で、白砂糖が薬品や儀式に使われていた室町時代に思いを馳せて、白砂糖ともち米(寒梅粉)を木形で固めたお菓子だそうです。
歴史好きな方、和菓子の奥深さを感じたい方には特にオススメしたいお店です。

甘味こしらえ しおや(石川)
石川県から来る最中が有名なお店。全国から集まるというのがこのイベントのいいところです。

【物販(うつわ・懐紙など和菓子まわりのお店)】

今宵堂(京都)
和菓子と一緒に使いたい素敵なうつわが並びます。
お菓子を買うだけじゃなくて、その器も欲しくなってしまうのが甘党市マジック。

辻徳(京都)
和菓子には欠かせない懐紙などを扱うお店。京都らしい文化に触れられます。

【お茶のお店(イートインあり)】

すすむ屋茶店(鹿児島)
鹿児島から来るお茶屋さん。産地直送の本格的なお茶がいただけます。

たつみ茶園(奈良)
奈良の茶園のお茶。会場で買ったお菓子と一緒にイートインで楽しめます。

【ワークショップ(要予約)】

豆花(香川)
和三盆を使った干菓子作りのワークショップを開催予定です。

和菓子サロン一祥(京都)
羽二重餅作りなどのワークショップを開催予定です。


2026年最大の目玉!「全店限定菓子」解禁です

今年はなんと、参加全店舗がこの日のためだけに仕立てた「甘党市限定和菓子」を販売することになりました。
これは過去の甘党市でも初めての試みで、今年イチ番の盛り上がりポイントです。

「ここでしか買えない」というのが本当にそのまま当てはまる、真の限定品です。
例えば:

  • 千本玉壽軒 の「紫陽花アソート」(干菓子と上生菓子のセット)
  • nikiniki の「abeille(アベイユ)」(蜂蜜ジンジャーあん使用)
  • 三木都 の「奇(くすし)」(室町時代の白砂糖の記憶を宿した干菓子)
  • 京らく製あん所 のあんぱん(銅釜直火あん×壱製パン所のパン)
  • その他「あんこしゅうまい」(4個入り800円)、「甘酒みるくあんみつ」など続々

これだけでもう、行かずにはいられないですよね。
毎年来ている人でも「今年の限定はどんなのだろう」と前日からワクワクする、それが甘党市の醍醐味です。


イートインスペースで、その場でおいしくいただこう

買ったお菓子はその場で食べることもできます。

会場にはイートインスペースが設けられていて、「すすむ屋茶店」や「たつみ茶園」のお茶(有料)と一緒に購入したお菓子を楽しめます。

さらに、かき氷も提供予定で、価格は900円〜1200円とのこと。
6月の京都といえば蒸し暑い時期ですから、かき氷は本当に助かりますよね。

緑豊かな立誠ひろばで高瀬川を見ながらお菓子を食べる、なんてのは最高の京都時間です。
テイクアウトだけでなく、その場でゆっくり楽しむ時間も予算に入れておきましょう。


ワークショップで和菓子を「作る」体験もできる

売っているものを買うだけじゃないのも甘党市の魅力です。

香川の「豆花」さんによる和三盆を使った干菓子作りや、京都「和菓子サロン一祥」による羽二重餅作りなど、手を動かして和菓子を作る体験ワークショップも開催されます。

ただし、ワークショップは要予約です。
当日行ってもできない可能性が高いので、参加希望の方は事前に公式Instagram(@amatouichi)をチェックして予約方法を確認しておきましょう。
これは「裏ワザ」というより必須の事前準備ですよ。


【裏ワザ・お得情報】これを知ってから行ってください!

さて、このブログのメインともいえる「裏ワザ・お得情報」のコーナーです。
甘党市をより楽しく、より賢く楽しむためのヒントをまとめました。

① 開場直後(11時ちょうど)に行くのが鉄則

甘党市は毎年行列ができる大人気イベントです。
特に限定菓子は数量限定なので、のんびり昼過ぎに行くと「売り切れ」の札がたくさん並んでいた……なんてことになります。
開場の11時ちょうど、もしくは10時50分くらいを目指して到着するのがベストです。
1番人気のお店から順番にまわると効率的ですよ。

② 事前にInstagramで「推し店」を決めておく

公式Instagram(@amatouichi)では出店者情報や限定品の詳細が順次アップされます。
行く前日、もしくは前週にしっかりチェックして「このお店のこれが絶対欲しい」リストを作っておくといいです。
現地で迷っている間にお目当てが売り切れた、なんてのは一番悲しいパターンです。
事前調査は徹底してください。

③ お釣りが出やすいように小銭を準備しておく

マーケット系のイベントでは、お会計がスムーズにいかないこともよくあります。
各ブースによってはPayPay等の電子決済に対応していないところもあります。
現金、特に千円札を多めに用意していくと安心です。
「1万円札しかない……」という場面で焦らずに済みます。

④ 保冷バッグを持参すると買いすぎても安心

これ、意外と盲点なんです。
和菓子は繊細なものが多く、特に生菓子や練り切りは温度管理が大事です。
夏の京都(6月でもけっこう暑い)で長時間持ち歩くと、お菓子が型崩れしたり、傷んでしまう可能性があります。
100円ショップで売っているような折りたたみの保冷バッグと保冷剤をひとつ持っていくと、遠方から来た方でも安心してお土産を持ち帰れます。

⑤ エコバッグは絶対持参

マーケット系イベントではレジ袋が有料だったり、そもそも紙袋の数に限りがあったりします。
和菓子の箱は意外とかさばりますし、持ち運びにくいものも多いです。
大きめのエコバッグを1〜2枚持っていくと荷物整理がラクになります。
できれば丈夫なマチありのものが◎。

⑥ 荷物は最小限にして、軽装で行こう

会場はそんなに広いわけではなく、たくさんの人が集まります。
大きなスーツケースやリュックは邪魔になることも。
貴重品と現金と保冷バッグだけ持って、できるだけ軽装で行くのが現地での快適度アップに直結します。
観光で大きな荷物を持っている方は、近くのコインロッカーに預けてから来るのがオススメです。
京都河原町駅の構内にもコインロッカーがあります。

⑦ 近隣観光とセットにしてコスパよく京都を楽しむ

立誠ガーデンヒューリック京都のある木屋町・河原町エリアは、観光スポットがぎゅっと集まっている絶好のロケーションです。

  • 歩いて10分ほどで 祇園四条・八坂神社 方面へ行けます。
  • 鴨川沿いの遊歩道を北へ歩けば 三条大橋先斗町 も近い。
  • 南へ行けば 高瀬川沿いの木屋町通 の風情ある景色が楽しめます。

甘党市は11時〜16時の開催なので、午前中に祇園エリアを観光して、11時から甘党市へ、そのあとは高瀬川沿いを散歩して夕ご飯……という一日のプランが組みやすいですよ。

⑧ 入場料のお得な使い方

入場料500円はかかりますが、これは「和菓子の世界への入場券」だと思えばむしろ安いくらいです。
ちなみに、過去の回ではトークショーや展示なども入場料内で楽しめることが多かったです。
今年も会場に入ってしまえばトークショーや展示は追加料金なしで楽しめる可能性が高いので、じっくり時間をかけて全部のブースをまわってみてください。

⑨ 和菓子の「食べ合わせ」を楽しむ

甘党市の面白いところは、複数のお店のものを少しずつ食べ比べできること。
上生菓子を一口食べたあとにお茶を一杯、次は干菓子、そしてかき氷……という食べ方は、ここでしかできない贅沢な楽しみ方です。
全部を一気に食べ切ろうとせず、少量ずつ試食感覚でまわるのが甘党市通の楽しみ方。
「一店舗で買いすぎず、いろんなお店をつまみ食いする」スタイルが正解です。

⑩ お土産にするなら「日持ち確認」を忘れずに

生菓子や生クリームが入ったお菓子は当日中に食べなければならないものも多いです。
遠方からお土産に持って帰りたい場合は、購入前に各お店のスタッフさんに「日持ちはどのくらいですか?」と一声聞いてみましょう。
干菓子や焼き菓子なら比較的日持ちするものが多いです。
賢くお土産選びをするための大事な一手間です。


「和菓子の日」って何の日?

甘党市は毎年「和菓子の日」前後に開催されているイベントです。

「和菓子の日」は6月16日で、平安時代に始まった「嘉祥(かじょう)の儀式」に由来します。
848年、仁明天皇が16個のお菓子や餅を神に供えて疫病除けを祈ったという故事にちなみ、現代では全国和菓子協会がこの日を「和菓子の日」と定めています。

甘党市は2016年以来、この時期に開催されてきたイベントです。
2026年は6月7日と、厳密には和菓子の日(16日)より少し前ですが、初夏の京都で和菓子を楽しむという精神は同じです。
一年で最も和菓子が輝く季節に、最高の和菓子イベントに行く。これ以上の贅沢はありませんよ。


和菓子って何が素晴らしいの?初心者の方へ

「和菓子って敷居が高そう」「どう楽しめばいいかわからない」という方も、甘党市はまったく問題ありません。
専門的な知識はゼロで大丈夫です。
見て、食べて、「おいしい」「かわいい」「面白い」と感じればそれだけでOKです。

和菓子は季節を映す芸術品とも言われます。
春は桜、夏は朝顔や水、秋は紅葉、冬は雪……。
そして今の時期、6月といえば紫陽花です。
千本玉壽軒さんの限定品「紫陽花アソート」もまさにその季節感を体現した一品です。
和菓子を食べることで、日本の四季の美しさを五感で感じることができる。
それが和菓子の一番の魅力だと思っています。

甘党市では作家さんやお店のスタッフさんと直接お話しできるのも大きな魅力です。
「これどんなお菓子ですか?」「どんな素材を使ってるんですか?」と気軽に聞いてみてください。
みなさん、和菓子が大好きで大好きでたまらない方たちですから、嬉しそうにいろいろ教えてくれます。
それだけで和菓子をもっと好きになれる気がします。


遠方から来る方へ:京都の6月はこんな気候です

観光で京都に来られる方への参考情報もお伝えしておきます。

6月の京都は、梅雨の時期と重なります。
雨が降ることも多いので、折りたたみ傘は必ず持参してください。
晴れたとしても湿度が高く蒸し暑い日も多いです。
半袖でも暑く感じる日があれば、肌寒い曇り空の日もあります。
薄手の羽織もの(カーディガンやパーカーなど)を一枚持っておくと安心です。

立誠ガーデンの「立誠ひろば」は屋外スペースです。
雨天時は屋内のヒューリックホールが中心になることもありますが、雨でも開催されます。
雨の日は雨で、しっとりとした京都の空気の中で食べる和菓子もまた風情がありますよ。


地元・京都の方へ:甘党市は「発見」の場所です

京都に住んでいると「和菓子屋さんなんていくらでもある」と思いがちですが、甘党市にはふだんなかなか行けない遠方のお店が来たり、普段とは違う「限定品」を出してくれたり、予約が取りにくいお店が出店してくれたりします。

地元の方にとっても「新しい出会い」の場所になっているんですよね。
主宰の西川さんも「参加店にとっても、他店のお菓子を見るのが刺激になる」「普段できない挑戦ができる」というお店の声を紹介してくれています。

作り手もお客さんも、全員がお祭り気分で楽しんでいる。そんな空気感が甘党市の一番の魅力かもしれません。


まとめ:6月7日、立誠ガーデンに集合!

改めて、2026年の甘党市の基本情報をまとめます。

項目内容
開催日2026年6月7日(日)
時間11:00〜16:00
会場立誠ガーデンヒューリック京都
入場料500円(小学生以下無料)
出店者数27店舗
今年の目玉全出店者の甘党市限定和菓子
アクセス阪急「京都河原町」駅から徒歩4分
公式SNSInstagram:@amatouichi

今年は全出店者が限定菓子を作ってくれる、過去最高にワクワクするラインナップです。
初登場の千本玉壽軒・nikiniki・三木都という豪華な顔ぶれも加わり、過去に来たことがある方でも「今年は違う」と感じられるはずです。

「行こうかどうか迷ってる」という方、迷っているなら行ってください。
後悔することは絶対にありません。
むしろ「去年も行けばよかった」と後悔している人のほうが多いイベントです。

甘くて美しい和菓子と、初夏の京都の空気と、熱心な作り手さんたちの想いと。
全部ひっくるめて楽しんで来てください。
梅雨の京都にひときわ甘く輝く一日、6月7日に「立誠ガーデンヒューリック京都」でお会いしましょう。


【基本情報まとめ】

  • 日時:2026年6月7日(日)11:00〜16:00
  • 会場:立誠ガーデンヒューリック京都(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)
  • 入場料:500円(小学生以下無料)
  • 最寄駅:阪急「京都河原町」駅1A出口から徒歩約4分/京阪「祇園四条」駅4番出口から徒歩約6分
  • 公式Instagram:@amatouichi
  • お問い合わせ:amatouichi@gmail.com

この記事の情報は2026年6月現在のものです。詳細は公式SNSや主催者へお問い合わせください。

京たび

こんにちは!
京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

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