こんにちは。
今回は京都・嵐山の秋の夜を彩る人気イベント「嵐山月灯路2026」について、詳しくご紹介していきますね。
竹林の小径が幻想的な灯りに包まれるこのイベント、実は2025年に4年ぶりに復活したばかりの新しい行事なんですよ。
初めて聞いた方も、去年行った方も、この記事を読めば2026年の最新情報がバッチリわかるようになっていますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
京都の秋というと紅葉のイメージが強いかもしれませんが、実は夜の嵐山にはまた違った表情があるんです。
昼間は観光客でにぎわう竹林も、夜になるとしんと静まり返って、灯りだけがふわりと浮かび上がる、そんな特別な時間が過ごせますよ。
この記事では、開催期間や料金といった基本情報はもちろん、実際に行くときに知っておきたい裏ワザやお得な情報まで、まるっとまとめてお届けしますね。
旅行の計画を立てながら、ぜひメモ代わりに使ってみてくださいね。

嵐山月灯路とは?まずは基本を知っておきましょう
嵐山月灯路は、京都市右京区の嵐山エリアで開催される竹林ライトアップイベントです。
実はこのイベント、2005年から17年間も続いた「嵐山花灯路」の後継的な位置づけなんですね。
嵐山花灯路は2021年をもって幕を閉じてしまい、多くのファンから惜しむ声が上がっていました。
そして4年の時を経て、2025年に「嵐山月灯路」として生まれ変わり、竹林の小径を中心に幻想的な灯りが復活したんですよ。
地元の商店街組合や住民団体が実行委員会を作って準備を進めているのも、このイベントの温かいポイントですね。
竹あかりの一部は地域住民の手作りだそうで、子どもから職人さんまでいろいろな方が制作に関わっているそうです。
観光地としてただ賑わうだけでなく、地域に還元される形を目指しているというのも、知っておくと嵐山散策がもっと楽しくなる豆知識だと思いますよ。
そして2025年の開催では、なんと全日程がSOLD OUTになったという人気ぶりだったんですね。
その反響を受けて、2026年は演出エリアが拡大され、さらにパワーアップした内容で開催されることになっています。
主催は「嵐山月灯路実行委員会」で、嵐山保勝会や嵯峨自治会連合会、竹や流域環境を守るNPO法人などが名を連ねているんですね。
協賛には嵐山商店街や嵯峨商店街、JR東海やJR西日本、京福電気鉄道、嵯峨野観光鉄道、嵯峨美術大学といった、地域に根ざした企業や団体が並んでいますよ。
後援には京都市や京都市観光協会、京都商工会議所も入っていて、地域ぐるみで盛り上げているイベントだということが伝わってきますね。
こうした背景を知っておくと、単なる観光イベントというだけでなく、地域の方々の思いが詰まった行事なんだなと、ちょっと違った気持ちで灯りを眺められるかもしれませんよ。
嵐山月灯路2026の開催期間・時間
まず一番気になる開催日程からお伝えしますね。
2026年の嵐山月灯路は、2026年9月30日(水)から2026年11月8日(日)までの開催です。
去年(2025年)は10月1日から10月31日までの1ヶ月間だけの開催でしたので、今年は期間がぐっと長くなっているのが大きなポイントなんですよ。
約40日間も楽しめるので、紅葉が始まる時期とも重なって、より訪れやすくなったと言えそうですね。
点灯時間は18時から21時までで、最終入場は20時40分となっています。
日が沈むのが早くなる秋の京都ですので、夕方以降の予定として組み込むのがおすすめですよ。
開催場所は京都市右京区嵯峨天龍寺立石町、いわゆる「竹林の小径」の散策路周辺です。
野宮神社の北側にあるあのおなじみの竹林エリアが、夜になると幻想的な光の道に変わるんですね。
期間が9月30日からとかなり早めに始まるのもポイントで、京都はまだ紅葉には早い時期ですが、夜風が心地よい時期でもあるので、混雑がピークになる紅葉シーズンより少し前に訪れるという楽しみ方もできますよ。
逆に11月上旬まで開催が続くので、紅葉が色づき始めるタイミングと重なる日を狙うこともできそうですね。
京都の紅葉は例年11月中旬から下旬に見頃を迎えることが多いので、月灯路の終盤である11月上旬は、少し色づき始めた木々と灯りを一緒に楽しめる可能性がある、ちょっとお得な時期だと言えるかもしれませんね。

気になる料金は?2026年は少し変わりました
料金については、2025年と2026年で仕組みが少し変わっているので注意してくださいね。
竹林の散策路そのものを歩くのは、実は無料エリアと有料エリアに分かれています。
嵐山エリア一帯の散策や、渡月橋周辺、嵯峨商店街などを歩くのは無料で楽しめますよ。
一方で、竹あかりが特に密集する「竹林の散策路」の有料エリアに入るには、入場料が必要になります。
2026年の料金は、事前予約の「EX旅先予約」での購入だと2,000円(税込み)となっています。
当日、現地の券売所で購入する場合は1,500円(税込み)です。
どちらも12歳以下は無料ですので、お子さん連れのご家族にはうれしいポイントですね。
ここで面白いのが、2025年までは前売り券の方が当日券より安かったのですが、2026年は逆転して事前予約の方が高くなっている点なんですよ。
これは「入場確約券」という位置づけになったからで、事前に払う分だけ並ばずに確実に入場できる安心料が上乗せされている形なんですね。
去年は全日程が売り切れてしまったこともありますので、確実に入りたい方は少し割高でも事前予約をしておく方が安心かもしれませんよ。
逆に、当日ふらっと立ち寄りたい方や、多少並んでもいいから予算を抑えたい方は、現地での当日券購入という選択肢もありますね。
料金体系が去年と変わったことに驚いた方もいるかもしれませんが、これは「絶対にこの日に入りたい」という方向けに、並ばずスムーズに入れる価値を上乗せした形だと考えるとわかりやすいと思いますよ。
家族4人で行く場合、大人2人と12歳以下の子ども2人なら、事前予約でも大人2人分の4,000円だけで済みますし、当日券なら大人2人分の3,000円で済みますので、お子さん連れのファミリーには比較的やさしい料金設定になっているとも言えますね。
なお、無料エリアと有料エリアの境目がどこなのかは、当日現地の案内表示や公式サイトの会場マップで確認するのが確実ですよ。
事前にマップを頭に入れておくと、当日迷わずスムーズに移動できるのでおすすめです。
チケットの買い方と裏ワザ
チケットの購入方法についても詳しくお伝えしますね。
事前予約の入場確約券は、JR東海が運営する「EX旅先予約」というサービスでのみ購入できます。
購入するには、エクスプレス予約やスマートEXへの会員登録が必要になりますので、事前に登録を済ませておくとスムーズですよ。
当日はスマートフォンに表示される電子チケットを見せる形になるので、紙のチケットは発行されない点も覚えておいてくださいね。
事前予約分は予定販売数に達し次第、販売が終了してしまいますので、行きたい日が決まっている方はできるだけ早めに予約しておくのが裏ワザその1です。
現地での当日券は、例年は野宮神社前に設置される券売所で販売されていて、販売開始時刻は17時30分頃からというのがこれまでのパターンでした。
2026年も同じような運用になる可能性が高いですが、直前に公式サイトで最新情報を確認しておくとより安心ですよ。
現金での支払いに備えて、小銭や千円札を用意しておくのも地味に大事なポイントですね。
EX旅先予約はもともと新幹線のチケットレスサービスから派生した仕組みなので、普段から新幹線の予約にエクスプレス予約やスマートEXを使っている方であれば、追加の登録なしでそのまま利用できることが多いですよ。
まだ会員登録をしたことがない方は、思っているより手続きに少し時間がかかることもあるので、出発の前日ではなく、日程が決まった時点で早めに登録を済ませておくと安心ですね。
また、事前予約のチケットは日付指定になっているケースが一般的なので、購入前に自分が訪れたい日をしっかり確認してから決済に進むようにしてくださいね。
もし予定が変更になった場合の払い戻しやキャンセルの条件についても、購入ページの注意事項を必ず確認しておくといいと思いますよ。
混雑を避けるための裏ワザ
続いて、実際に楽しむ上でとても大事な「混雑回避術」についてお話ししますね。
嵐山月灯路は人気イベントなので、時間帯や曜日によってかなり混雑に差が出ます。
まず大前提として、土日や祝日は平日よりも圧倒的に人が多くなる傾向がありますよ。
もし日程に融通が利くなら、平日の来場を選ぶだけでもだいぶ快適さが変わってきますね。
平日であっても、開場直後の18時台や、夕方17時過ぎから有料エリアの入場待ちの列ができ始めることがあるようです。
並びたくない方は、19時30分頃を狙って有料エリアに向かうのが穴場の時間帯だという声も多いんですよ。
これは意外と知られていない裏ワザなので、覚えておくといいと思いますね。
また、公式サイトや関連サイトでは「竹林の小径」や「渡月橋北詰」付近のライブカメラが公開されていることがありますので、出発前にチェックしておくのもおすすめですよ。
リアルタイムの混雑状況を見てから向かうかどうか判断できるので、無駄足を防げるのが嬉しいポイントですね。
場内は一方通行の順路になっていることが多いので、逆走せずに流れに沿って進むようにしましょうね。
立ち止まって写真を撮りたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、後ろに人が続いている場合は、譲り合いの気持ちを持って楽しむのがマナーですよ。
海外からの観光客の方も多く訪れるイベントなので、開場直後の18時台から19時台前半にかけては、特に賑わいやすい時間帯になっていますね。
少し人が引き始める20時前後を狙うのも、落ち着いて楽しみたい方にはおすすめのタイミングですよ。
ただし最終入場が20時40分までとなっているので、あまり遅く行きすぎると入場できなくなってしまう点には注意してくださいね。
天候によっても人出は変わってきますので、小雨の日や気温がぐっと下がった日は、あえて狙い目になることもあるようですよ。
もちろん雨具の準備は必要になりますが、傘をさしながらでもゆったり歩けるくらいの人出になることもあるので、天気予報とにらめっこしながら計画を立てるのも一つの手ですね。
アクセス方法をわかりやすく解説します
続いて、現地までのアクセス方法をご紹介しますね。
最寄り駅は3つあって、それぞれ距離や雰囲気が少しずつ違いますよ。
まずJR嵯峨野線(山陰線)の「嵯峨嵐山駅」からは、徒歩約10分で会場に到着します。
京都駅からはJR嵯峨野線で約17分ほどですので、京都駅からのアクセスが一番スムーズなルートと言えそうですね。
次に阪急電鉄の「嵐山駅」からは、徒歩約15分ほどかかります。
大阪方面から向かう場合は、阪急電車で「桂駅」を経由して嵐山線に乗り換えるルートが便利ですよ。
そして嵐電(京福電気鉄道)の「嵐山駅」からは、徒歩約5分となっています。
嵐電を使うと嵐山エリアの他の観光スポットとも組み合わせやすいので、寺社巡りとセットで楽しみたい方には特におすすめですね。
大阪から向かう場合は、JR大阪駅からJR嵯峨野線直通の列車を使うと、乗り換えなしで嵯峨嵐山駅まで行けるルートもありますよ。
所要時間はだいたい1時間弱を見ておくと安心ですね。
イベント期間中は現地周辺の道路が混雑しやすいので、公共交通機関を利用するのが基本のマナーだと思っておいてくださいね。
車でのアクセスは避けて、電車での移動を計画するのがおすすめですよ。
もし市バスを利用する場合は、京都駅八条口から嵐山方面へ向かう系統を使う方法もありますが、イベント期間中はバスが渋滞に巻き込まれて時間が読みにくくなることが多いので、できれば鉄道メインで計画を立てる方が安心ですね。
どうしてもバスを使いたいという方は、混雑しがちな嵐山行きの直通系統ではなく、松尾橋行きなど別の系統に乗ってから乗り換えるルートを使うと、比較的スムーズに移動できるという声もありますよ。
嵐電を利用する場合は、太秦天神川駅で地下鉄東西線から乗り換えるルートも比較的空いていることが多いので、京都駅からバスで一本というルートにこだわらず、電車を乗り継ぐルートも検討してみてくださいね。
帰りの時間帯は多くの方が一斉に駅へ向かうため、駅の改札やホームが混雑しやすくなります。
少し早めに切り上げて余裕を持って駅に向かうか、逆に少し時間をずらして混雑のピークを避けるか、どちらかを意識すると帰り道もストレスなく過ごせると思いますよ。
見どころをたっぷりご紹介します
ここからは、実際に訪れたときにぜひ注目してほしい見どころをお伝えしていきますね。
まず一番の主役は、なんといっても竹林の小径を埋め尽くす無数の竹あかりです。
昼間は涼しげな緑一色の竹林ですが、夜になると温かみのある柔らかい光に照らされて、まったく別の表情を見せてくれますよ。
この竹あかりの一部は、地元のワークショップで住民の方々が手作りしたものだそうで、一つひとつデザインが違うのも見どころのひとつなんですね。
子どもたちが作った可愛らしい作品から、職人さんによる凝った意匠まで、じっくり見比べながら歩くのも楽しいと思いますよ。
約1キロにわたって続く灯りの道は、歩くたびに景色が変わっていくので、写真好きの方にはたまらないスポットになっていますね。
2026年は演出エリアが拡大されているとのことですので、去年訪れた方でも新しい発見があるはずですよ。
また、視覚的な美しさだけでなく、秋の夜風や竹林特有の香り、そして静けさといった五感で楽しめる体験も魅力のひとつです。
スマートフォンのカメラを構える手を少し休めて、ゆっくりと立ち止まって空気を感じてみるのもいい思い出になると思いますよ。
なお、以前の嵐山花灯路では渡月橋周辺のライトアップも行われていましたが、現在の月灯路では渡月橋のライトアップは実施されていませんので、その点は事前に知っておくと「あれ、思ったのと違う」とならずに済みますね。
とはいえ、渡月橋そのものは月明かりや街灯に照らされて夜も美しい姿を見せてくれますので、月灯路の帰りに少し足を延ばして立ち寄ってみるのもおすすめですよ。
竹林から橋まで歩く道のりも、昼間とはまた違った静かな雰囲気があって、それだけでも十分に京都らしい夜のひとときを味わえると思います。
写真撮影を楽しみたい方は、竹が真上まで伸びている構図を見上げるように撮ると、竹あかりの光と竹の緑のコントラストがきれいに写りますよ。
スマートフォンのカメラであれば、夜景モードやポートレートモードを活用すると、暗い場所でもぶれにくくきれいな写真が撮りやすくなりますね。
三脚が使える場合は、シャッタースピードを少し長めに設定すると、灯りがふんわりとにじむような幻想的な写真に仕上がることもありますよ。
ただし混雑時は三脚の使用が制限されることもあるので、その場の案内やスタッフの指示にはきちんと従うようにしてくださいね。
周辺のおすすめスポットもあわせてどうぞ
せっかく嵐山まで足を運ぶなら、周辺の観光スポットもあわせて楽しんでほしいですね。
世界遺産にも登録されている天龍寺は、竹林の小径のすぐそばにあるので立ち寄りやすい立地ですよ。
美しい庭園で知られるお寺なので、明るい時間帯に参拝しておくと、夜の竹林ライトアップとのコントラストも楽しめると思います。
少し足を延ばせば、苔庭が美しい宝厳院や、小高い丘から嵐山の景色を一望できる常寂光寺なども点在していますよ。
俳人・向井去来ゆかりの落柿舎など、歴史を感じられるスポットも多いエリアですので、日中から時間をかけて回るプランを立てるのもおすすめですね。
野宮神社は竹林の小径のすぐ入り口にあり、縁結びのご利益で知られる神社としても人気ですので、参拝がてらチケット売り場をチェックするのも効率的ですよ。
嵯峨商店街や嵐山商店街は月灯路の協賛にも名を連ねているエリアで、食べ歩きグルメやお土産探しにもぴったりです。
イベントを楽しんだ帰りに立ち寄って、地元のお店でご飯を食べていくと、地域にとってもうれしい応援になりますね。
カップルでのお出かけを考えている方には、明るいうちに天龍寺の庭園を散策し、夕方に嵯峨野の街並みをゆっくり歩いてから、日が暮れたタイミングで竹林の小径へ向かうというコースがおすすめですよ。
夕方の時間帯にカフェで一休みしながら日没を待つと、待ち時間も含めて特別なデートの時間になると思います。
嵐山エリアには古民家を改装したカフェや、京都らしい甘味処も点在していますので、事前に候補をいくつか調べておくと当日迷わずに済みますね。
家族連れの場合は、まだ日が高いうちにトロッコ列車や保津川下りといったアクティビティを楽しんでから、夕方以降に月灯路へ合流するというプランも人気ですよ。
一日を通して嵐山エリアを満喫できるので、遠方から訪れる方は日帰りではなく、嵐山周辺での宿泊も検討してみると余裕を持ったスケジュールが組めますね。

服装・持ち物のアドバイス
10月から11月にかけての嵐山の夜は、思っている以上に冷え込むことがあるので、服装には注意してくださいね。
日中は暖かくても、日が落ちると気温がぐっと下がることが多いので、羽織れる上着を一枚持っておくと安心ですよ。
竹林の小径は舗装されているとはいえ、砂利や段差がある場所もありますので、歩きやすいスニーカーなどの靴を選ぶのがおすすめです。
長時間スマートフォンで写真や動画を撮ることになると思うので、モバイルバッテリーを持参しておくと安心ですね。
また、当日券を現地で購入する予定の方は、念のため現金を用意しておくとスムーズに支払いができますよ。
夜間の撮影になるので、三脚の使用が制限されている場合もありますから、事前に公式サイトのルールを確認しておくと安心です。
10月上旬はまだ半袖でも過ごせる日がありますが、10月下旬から11月にかけては夜の気温が一桁台まで下がることも珍しくありません。
薄手のダウンやストールなど、脱ぎ着しやすいアイテムを一枚バッグに忍ばせておくと、気温の変化に柔軟に対応できますよ。
竹林の中は日中でも風が通り抜けるひんやりとした場所なので、暖かい服装だと思っていても、意外と冷えを感じることがあります。
温かい飲み物を入れた水筒を持っていくと、体を内側からも温められるのでおすすめですね。
また、当日券売り場や有料エリアの入り口で並ぶ時間も考慮して、動きやすく暖かい服装を選んでおくと、待ち時間も苦になりにくいと思いますよ。
よくある質問(Q&A)
ここで、事前によく寄せられそうな疑問についても、Q&A形式でお答えしておきますね。
Q. 雨が降ったら中止になりますか?
竹あかりのイベントは屋外開催ですが、多少の雨であれば開催されることが多いです。
ただし荒天時は内容が変更されたり中止になったりする可能性もありますので、当日の朝に公式サイトで最新情報を確認してから出発すると安心ですよ。
Q. ベビーカーや車椅子でも見学できますか?
竹林の小径は砂利や段差がある場所もあるため、ベビーカーや車椅子での通行には注意が必要です。
夜間は足元も見えにくくなりますので、ご家族やスタッフの方と一緒に、無理のない範囲でゆっくり進むようにしてくださいね。
Q. ペットを連れて行っても大丈夫ですか?
会場によってペット同伴のルールが異なる場合がありますので、事前に公式サイトでルールを確認しておくのが確実ですよ。
Q. どのくらいの時間で回れますか?
有料エリアだけであれば30分から1時間程度で回れることが多いですが、写真を撮ったり周辺のお店に立ち寄ったりする時間も含めると、2時間から3時間程度見ておくとゆとりを持って楽しめますよ。
Q. 混雑のピークはいつ頃ですか?
土日祝日の18時台から19時台にかけてが最も混雑しやすい時間帯だと言われています。
平日の19時30分以降や、閉場間際の時間帯は比較的落ち着いて見られる傾向がありますね。
お得情報・裏ワザまとめ
最後に、この記事でお伝えしたお得情報や裏ワザをぎゅっとまとめておきますね。
一つ目は、去年(2025年)は全日程がSOLD OUTになった実績があるので、行きたい日が決まっている方は「EX旅先予約」での事前購入を早めに済ませておくことです。
二つ目は、少しでも予算を抑えたい方は、現地での当日券(1,500円)を狙うという選択肢もあるということです。
事前予約より500円安く済む可能性がありますが、売り切れのリスクがある点は覚えておいてくださいね。
三つ目は、混雑を避けたいなら平日、それも19時30分頃を狙って有料エリアに向かうのが穴場の時間帯だということです。
四つ目は、有料エリアに入らなくても、渡月橋周辺や嵯峨商店街など無料で楽しめるエリアが周辺にたくさんあるということです。
予算を抑えて雰囲気だけでも味わいたいという方は、無料エリアの散策から始めてみるのもいいと思いますよ。
五つ目は、12歳以下のお子さんは入場無料になるので、家族旅行なら子ども分の心配をしなくていいという点です。
六つ目は、事前に公式サイトやライブカメラで混雑状況をチェックしてから出発することで、無駄な待ち時間を減らせるということです。
七つ目は、イベント帰りに嵯峨商店街や嵐山商店街に立ち寄ってご飯やお土産を楽しむと、地域を応援することにもつながるということです。

まとめ
ここまで、嵐山月灯路2026についての基本情報から、料金、アクセス、見どころ、そして混雑回避の裏ワザまでたっぷりご紹介してきました。
2026年は開催期間が9月30日から11月8日までと大幅に延長され、演出エリアも拡大されるとのことなので、去年以上に見応えのあるイベントになりそうですね。
去年は全日程が売り切れるほどの人気だったので、行きたい日が決まっている方は早めの事前予約がおすすめですよ。
一方で、無料エリアだけでも十分に嵐山の秋の夜の雰囲気を味わえますので、予算やスケジュールに合わせて自分なりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。
竹林に灯る優しい光の中を歩く時間は、きっと京都旅行の忘れられない思い出になるはずですよ。
最新情報は必ず公式サイトでも確認しながら、素敵な嵐山の夜をお楽しみくださいね。
基本情報まとめ
- イベント名:嵐山月灯路(Arashiyama Bamboo Light-up)
- 開催期間:2026年9月30日(水)〜2026年11月8日(日)
- 開催時間:18:00〜21:00(最終入場20:40)
- 開催場所:京都市右京区嵯峨天龍寺立石町(竹林の小径)
- 料金:EX旅先予約(入場確約)2,000円/当日窓口1,500円(ともに12歳以下無料)
- アクセス:JR嵯峨嵐山駅から徒歩約10分/阪急嵐山駅から徒歩約15分/嵐電嵐山駅から徒歩約10分
- 公式サイト:https://arashiyama-tsukitouro.jp/
※料金や販売方法などの詳細は変更される可能性がありますので、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認くださいね。

