今日は、わたしがずっと心の中で大切にしてきたお菓子屋さんのことを、ゆっくりとお話ししたいと思っています。
「鼓月(こげつ)」って聞いて、ピンときましたか?
京都のお土産といえば、八つ橋や阿闍梨餅を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、もし鼓月のことをまだよく知らないとしたら、それはちょっともったいないな、って思うんです。
今日はそんな鼓月の魅力を、歴史から代表商品、お店の雰囲気、贈り物としての魅力まで、たっぷりとお伝えしていきます。読み終わる頃には「あ、食べてみたい!」って思ってもらえたら嬉しいです。それでは、一緒に鼓月の世界へ、どうぞゆっくり入ってきてください。
- まずは「鼓月」という名前の響きを感じてみてください
- 昭和20年、戦争が終わった京都で産声を上げた
- 「千寿せんべい」という奇跡のお菓子
- 「姫千寿せんべい」——ころんとかわいい、女性の心をつかむ一口サイズ
- 「華(はな)」——和洋の壁を越えた、もうひとつの代表銘菓
- 「万都の葉(まつのは)」——最中の香ばしさに、ほっとする
- 「花洛(からく)」——レモン風味のやさしい焼き饅頭
- 「千寿どら」——あの千寿せんべいが、どら焼きになった!
- 「摘み果(つみか)」シリーズ——果実のかわいい焼き菓子
- 新ブランド「KINEEL(キニール)」——洋菓子の世界へも挑戦
- 2025年、創業80周年という節目に
- 安全・品質へのこだわり——食べる人のことを一番に考えている
- 贈り物として選ぶなら、鼓月はこんなに心強い
- お取り寄せで、おうちに京都の味を
- 直営店・販売店——全国50店舗以上に広がる
- 「一期一会の口福」——この言葉に、全てが込められている
- 最後に——鼓月を、もっと身近に感じてほしい
まずは「鼓月」という名前の響きを感じてみてください
「こげつ」——なんて美しい響きでしょう。
太鼓のような円やかさと、夜空に輝く月のやわらかさが重なり合ったような、そんな名前だと思いませんか?
京菓子處 鼓月。この「処(ところ)」という漢字がまた好きなんですよね。ただのお菓子屋さん、ではなくて、「京菓子というものが宿っている場所」みたいな、深みを感じさせてくれます。
名前ひとつとっても、品があって、凛としていて、それでいてどこか温かい。鼓月というお店は、まさにその名前の通りのお菓子を作り続けているんです。
昭和20年、戦争が終わった京都で産声を上げた
鼓月の歴史は、1945年(昭和20年)10月にはじまります。
戦争が終わって、まだ日本中が焼け野原で、人々の心がくたびれていたあの時代。そんな時代に、京都の地でひとつのお菓子屋さんが生まれました。その名は「中西菓舗」——これが、鼓月の前身です。
戦後の混乱期に、なぜお菓子屋さんを?と思う方もいるかもしれません。でも考えてみてください。一番つらい時に、甘いものが人の心をどれだけ救ってくれるか。疲れた体に、ほっと一息のひとかけらがどれだけありがたいか。創業者の中西さんには、きっとそういう気持ちがあったんじゃないかなと、わたしは想像しています。
その後、1953年(昭和28年)に「株式会社 中西製菓」として法人化。さらに1957年(昭和32年)には「株式会社 中西鼓月」に改称し、「鼓月」という名前がはじめて登場します。そして1966年(昭和41年)には「株式会社 鼓月」と改称され、今日に至るブランドの形が整えられていきました。
ここで注目してほしいのは、鼓月が老舗ひしめく京都において、当時は「新参者」だったということです。
八坂神社のそばで何百年も続く老舗、御所の近くで代々続く和菓子屋——そういうお店がずらっと並ぶ京都で、戦後に生まれたお菓子屋さんが、今や全国に50店舗以上を展開する大きなブランドになっているんですよ。これってすごいことだと思いませんか?
その秘密が、鼓月の「しがらみのなさ」にあります。老舗でないからこそ、伝統に縛られず、新しいことに挑戦できた。「和菓子にバターやクリームを使うなんてもってのほか」という時代に、それをあえてやってみた。その勇気と発想が、今日の鼓月を作ったんです。
「千寿せんべい」という奇跡のお菓子
鼓月といえば、まず「千寿せんべい(せんじゅせんべい)」の話をしなければなりません。
1963年(昭和38年)に販売が開始されたこのお菓子は、それから60年以上たった今も、鼓月を代表する看板商品です。
どんなお菓子かというと——サクサクとした薄いヴァッフェル生地(ワッフル生地)に、なめらかなシュガークリームをサンドした、波型のお菓子です。
これだけ聞くと「あ、よくある感じかな?」と思うかもしれません。でも、実際に食べてみると、その絶妙さに思わず「あ!」ってなります。
まず生地のサクサク感が絶品で、ほろっとくずれるようなはかなさがある。そこにクリームの甘さがじわっと広がって、後味はすっきりしている。重くなくて、いくつでも食べてしまえる危険なお菓子なんです(笑)。
このお菓子が生まれた背景が、また面白いんですよね。当時の鼓月は、調理器具をヒントにお菓子づくりに応用するという、独自のアイデアで新商品を開発していたんです。「千寿せんべい」もそうした創造的な発想から生まれた一品。伝統的な和菓子の枠組みを超えた、まったく新しいお菓子だったんです。
「千寿」という名前も素敵でしょう?「千の長寿を祝う」というような、おめでたさと品のある響きがある。だから贈り物としても喜ばれるし、お祝いの席にもぴったりで、長年にわたって愛されているんだと思います。
現在は「プレミアム千寿せんべい」として、バター風味がより豊かになった進化版も展開されています。生地のコクがアップして、クリームとのバランスがさらに洗練された、特別感のある一品です。
「姫千寿せんべい」——ころんとかわいい、女性の心をつかむ一口サイズ
「千寿せんべい」の愛らしい妹分、「姫千寿せんべい」もぜひ知っていただきたいんです。
その名の通り、千寿せんべいをひとまわり小さくして、女性でも一口で食べられるサイズにした商品です。「姫」という名前に込められているのは、そういう優しい配慮なんですね。お茶の席でも食べやすい、上品なサイズ感がたまらなく好きです。
フレーバーも豊富で、基本のシュガークリーム味に加えて、有機抹茶、有機ほうじ茶、そして季節ごとの限定フレーバーが登場します。最近ではレモンスカッシュ味なんてものもあって、夏らしい爽やかさがたまらない。
季節限定のフレーバーを追いかけるのも、姫千寿せんべいの楽しみのひとつ。春には桜、夏には爽やかな柑橘系、秋には栗や和の風味……そんな季節の移ろいを、小さなお菓子の中に感じることができます。
箱のデザインも可愛らしくて、プレゼントにもぴったり。職場の方へのちょっとしたお礼や、友人へのお土産にも、姫千寿せんべいを選ぶ方がとても多いそうです。個包装になっているので配りやすいのも、気遣いのあるポイントですよね。
「華(はな)」——和洋の壁を越えた、もうひとつの代表銘菓
鼓月のもうひとつの顔、それが「華(はな)」です。
1961年(昭和36年)から販売されているこのお菓子。バニラの香り豊かな黄身餡を包んだ焼き饅頭で、しっとりとした生地と、上品な餡の甘さが特徴です。
「黄身餡の焼き饅頭」と聞くと、昔ながらの和菓子のイメージがありますよね。でも「華」が誕生した当時は、画期的な発想でした。
当時の和菓子の世界では、バターやクリームといった洋菓子の素材を使うことはタブーとされていたんです。「和菓子は和菓子らしく」という考えが強かった時代に、鼓月はあえて洋菓子の素材を取り入れることに挑戦しました。その結果生まれた「華」は、幅広いお客様の支持を得て、鼓月の代表銘菓となりました。
この「温故知新」というか、伝統を大切にしながら新しいことにも積極的に挑戦する精神が、鼓月のお菓子づくりの根っこにあるんだと思います。
名前も「華」——美しくて、でも一文字で全てを語るような潔さがある。食べてみると確かに、そのお菓子が「華やかさ」を持っていることを実感できます。ほんのりとした甘さと、ふわっとした口どけ。口の中でやさしくほぐれていく感じが、何とも言えません。
「万都の葉(まつのは)」——最中の香ばしさに、ほっとする
「万都の葉(まつのは)」も、鼓月の定番銘菓として長年愛されています。
最中種(もなかだね)と、ふっくらと炊き上げた大納言小豆のつぶ餡の組み合わせ。最中の香ばしさと、パリパリとした食感、そして小豆の素朴で深い甘さが重なって、「あぁ、これが和菓子の良さだな」とじんわり感じるお菓子です。
大納言小豆は、小豆の中でも特に上品な甘みと皮の食感で知られる高級品。それを丁寧に炊き上げたつぶ餡は、小豆の風味がしっかりと生きていて、上品な甘さの中に深みがあります。
「万都の葉」という名前も、松の葉のように細く美しい最中種のかたちから来ているのでしょうか。想像するだけで、その繊細さと品の良さが伝わってきます。
最中というお菓子はシンプルだからこそ、素材の良さと職人の技術がダイレクトに出ます。鼓月の「万都の葉」を食べると、そのどちらもがしっかりと揃っていることを感じられます。
「花洛(からく)」——レモン風味のやさしい焼き饅頭
「花洛(からく)」は、レモン風味のパウンドケーキ生地に、なめらかなこし餡を包んだ焼き饅頭です。
「花洛」とは「花の都、京都」という意味。雅な京都の名を冠したこのお菓子は、爽やかなレモンの香りと、上品なこし餡の甘みが絶妙にマッチした、どこかホッとする味わいです。
洋菓子のような素材を使いながらも、あくまで和菓子の風情を保っている。これがまさに鼓月らしさで、「伝統と新しさの融合」を形にしたようなお菓子です。
甘さ控えめで、お茶との相性も抜群。年齢を問わず喜ばれる、贈り物にも最適な一品です。
「千寿どら」——あの千寿せんべいが、どら焼きになった!
鼓月の遊び心を感じるのが「千寿どら」です。
「ロングセラー商品の千寿せんべいが、どら焼きになったら?」という発想から生まれたこのお菓子。なみなみとした(波型の)もっちりした生地に、ふっくら炊き上げた大納言小豆と、お馴染みの千寿せんべいのシュガークリームをはさみこんだどら焼きです。
どら焼きにシュガークリームが入るなんて、想像しただけでわくわくしませんか?小豆の素朴な甘さとシュガークリームのリッチな甘さが混ざり合って、「そっか、これは合うんだ!」という嬉しい驚きがあります。
鼓月が何十年もかけて育ててきた「千寿せんべい」という財産を、新しいかたちで楽しんでもらおうという、ブランドとしての自信と遊び心が感じられます。
「摘み果(つみか)」シリーズ——果実のかわいい焼き菓子
最近、特に話題になっているのが「摘み果(つみか)」シリーズです。
「摘み果 白桃」や「摘み果 檸檬」など、果物をモチーフにしたころんとかわいい焼き饅頭。フォルムも味わいも、まるでもぎたての果実のようで、見ているだけでほっこりします。
特に「摘み果 檸檬」は、爽やかなレモンの風味が生地にしっかり感じられて、見た目のかわいらしさと、食べた時の満足感が両立した逸品。母の日や夏のギフトとしても大変人気があります。
こういう商品を見ていると、鼓月が常に「時代のニーズ」を敏感に捉えていることがわかります。かわいいものが好き、見た目も楽しいお菓子が嬉しい——そういう今の気分を、きちんと商品に反映している。老舗のプライドがありながら、決して止まることなく進化し続ける姿勢が好きです。
新ブランド「KINEEL(キニール)」——洋菓子の世界へも挑戦
2015年(平成27年)、鼓月は創業70周年を迎えた節目に、新業態の洋菓子店「Patisserie KINEEL京都」をオープンしました。
「KINEEL(キニール)」という名前は、“気に入る”という言葉から来ているそうです。お客様に心から気に入ってもらえるお菓子づくりへの情熱を込めた名前。和菓子で培った素材へのこだわりと技術を活かしながら、洋菓子の世界でも新たな挑戦を続けています。
和菓子と洋菓子の垣根を越える——それはまさに、創業以来鼓月がずっと続けてきたことの延長線上にあります。
2025年、創業80周年という節目に
2025年(令和7年)は、鼓月にとって創業80周年という大切な節目の年でした。
この年には、大阪・関西万博の「関西パビリオン京都ゾーン」に出展し、京都を代表するお菓子として世界にその存在を発信しました。万博という舞台で、世界中の人々に鼓月の味を届けようとする姿勢は、本当に誇らしいと思います。
さらに同年には、新たな和生菓子ブランド「月とうさぎ」の販売もスタート。80年という長い歴史を重ねながら、まだまだ新しいことに挑戦し続ける鼓月。その姿勢が、このブランドをここまで育て上げた原動力なんだと、改めて実感します。
安全・品質へのこだわり——食べる人のことを一番に考えている
どんなに美味しいお菓子でも、安心して食べられなければ意味がない。鼓月はその考えを、形にしています。
2015年(平成27年)には、食品安全衛生管理の国際認証「ISO22000」を取得。これは食品製造における安全管理のグローバルスタンダードで、徹底した品質管理体制が認められた証です。
また、同年には再生可能エネルギーの導入も実施(2013年・平成25年の新工場竣工時)。環境への配慮も忘れない。美味しいお菓子を作ることと、地球に優しくあることを、両立させようとしている姿勢がにじみ出ています。
「材料と製法、品質管理にこだわった長年愛される京菓子を皆様にお届けする」——この言葉が、鼓月のすべてを表していると思います。
贈り物として選ぶなら、鼓月はこんなに心強い
鼓月のお菓子は、贈り物としても本当に優秀なんです。
まず「個包装」という点が、贈る側にも受け取る側にも嬉しい。職場や学校などで配る場合にも、一つひとつ綺麗に包まれているので、清潔感があって配りやすい。
次に「幅広い世代に喜ばれる味」であること。甘さが上品で重くないので、お年寄りから子どもまで、誰でも美味しく食べられます。アレルギーや好き嫌いが気になる場合でも、千寿せんべいのようなシンプルな素材で作られたお菓子なら比較的安心です。
そして「見栄えの良さ」。鼓月の箱は、シンプルで品があります。どんな場面でも、包みを開けた時の「あ、素敵」という第一印象が、贈り物として大切なことを鼓月はよくわかっています。
お歳暮・お中元・内祝い・手土産・退職祝い・異動の挨拶——どんな場面にも対応できる懐の広さが、鼓月の大きな魅力のひとつです。
竹かご+風呂敷包みの詰め合わせなんて、それだけで「特別感」があってとても素敵。5色の風呂敷からお好きな色が選べるのも、贈る方への細かな気遣いを感じます。
お取り寄せで、おうちに京都の味を
鼓月のお菓子は、公式オンラインショップから全国にお取り寄せができます。
「京都に行かないと食べられない」なんてことはないので、ご安心ください。直営店や全国の百貨店でも購入できますが、オンラインショップでは全ラインナップから選べるので便利ですよ。
季節限定商品も通販で対応していることが多いので、「あの季節の限定フレーバー、また食べたい!」という方はオンラインショップをチェックするのがおすすめです。
また、楽天市場やYahoo!ショッピングでも公式出店があるので、ポイントを活用しながら購入することもできます。
直営店・販売店——全国50店舗以上に広がる
現在、鼓月は全国で50店舗以上の直営店・販売店を展開しています。
京都の本店を中心に、主要都市の百貨店内にも店舗があります。京都に訪れた際にはぜひ足を運んでほしいのですが、関東や関西のデパートでもお買い求めいただけるので、ぜひお近くのショップを探してみてください。
本店は京都市中京区にあります。伏見区に本社・工場が置かれており、京都の地に根ざした製造・販売体制を守り続けています。
「一期一会の口福」——この言葉に、全てが込められている
鼓月のコンセプトのひとつに、「一期一会の口福(こうふく)」という言葉があります。
「口福」とは、美味しいものを食べる幸福のこと。そして「一期一会」——人生の中で一度きりの出会いを大切にする、茶道に由来する精神。
この二つの言葉が組み合わさった「一期一会の口福」という表現が、鼓月のお菓子づくりへの姿勢をとても美しく表していると思います。
誰かがこのお菓子を口にするその瞬間は、その人の人生で一度きりの瞬間。そのかけがえのない「食べる幸福」を、最高のかたちで届けたい——そういう心が、一つひとつのお菓子に込められているんです。
お菓子って、単なる「食べ物」じゃないんですよね。誰かの誕生日に、誰かへの感謝の気持ちを込めて、あるいは大切な会議の前に、ちょっと疲れた自分へのご褒美に——そういう「その瞬間」の記憶と、深く結びついている。
鼓月のお菓子を食べた時の「あ、おいしい」という気持ちが、誰かの記憶の中で長く生きていてほしいと、そう願いながら作られているんだと思います。
最後に——鼓月を、もっと身近に感じてほしい
戦後の京都で、何もない時代に産声を上げたひとつのお菓子屋さんが、80年かけて全国に愛されるブランドになった。
老舗に囲まれた京都で「新参者」だったからこそ、枠にとらわれない発想ができた。和菓子にクリームを入れることを躊躇わず、季節の限定フレーバーに挑戦し続け、洋菓子ブランドまで立ち上げた。そして万博の舞台で世界に京都の味を届けた。
それでいて、変わらないものもある。「千寿せんべい」の素朴な美味しさ、「華」のしっとりとした上品な味わい——創業以来のロングセラーが、今も変わらず売られ続けていること。それが、鼓月というブランドの信頼と愛情の証だと思います。
もし、鼓月のお菓子がまだお手元になければ、ぜひ一度試してみてください。
プレミアム千寿せんべいを開けて、そのサクサクした生地をひとかじりした瞬間、「あ、これが鼓月か」って思ってもらえると思う。そしてその美味しさが、あなたの大切な記憶のどこかに、静かに残ってくれたらいいなと願っています。
京都の月のように、静かに、でも確かな存在感で——鼓月のお菓子は、きっとあなたの日常を少し豊かにしてくれるはずです。
鼓月 基本情報
- 正式名称:京菓子處 鼓月(こげつ)/ 株式会社 鼓月
- 創業:1945年(昭和20年)10月
- 本社:京都府京都市伏見区横大路下三栖東ノ口11-1
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売
- 店舗数:全国50店舗以上(2026年3月現在)
- 代表商品:千寿せんべい、プレミアム千寿せんべい、姫千寿せんべい、華、万都の葉、花洛、千寿どら、摘み果シリーズほか
最後まで読んでいただいてありがとうございます。鼓月の魅力、少しでも伝わっていたら嬉しいです。ぜひあなたも、鼓月のお菓子と一緒に、ほっとするひとときを過ごしてみてください♪
