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京都のおはぎの名店「今西軒」の魅力

京都で「おはぎ」と言えば、外せないのが今西軒です。
創業明治30年という歴史ある老舗店で、その素朴ながらも奥深い味わいは地元の人はもちろん、観光客からも絶大な人気を集めています。


「おはぎ専門店」3種類のみ

今西軒は「おはぎ専門店」ということで、つぶあん、こしあん、きなこの3種類だけです。

  • つぶあん
    仕込みに2日間。小豆の粒が立ち、力強い風味。
  • こしあん
    仕込みに3日間。なめらかで上品、口の中で溶ける繊細さ。
  • きなこ
    香ばしいきなこの中に、実は「こしあん」が隠れている贅沢仕様。

また、今西軒のあんこは砂糖と塩のみで作られていて「水飴」が使われていないのが特徴です。
保存料も水飴も使っていない今西軒のおはぎは、時間が経つと餅が硬くなり、あんこの風味が落ちます。
ですので、賞味期限は本日中です。


復活のドラマ:4代目の決意


実は今西軒、かつては三代目のところで後継者がおらず、一度廃業しているんです。
現在の4代目の方が、おじいさん(3代目)に、おはぎの作り方を教えてもらい
2002年、今の「おはぎ専門店」として、今西軒は再開しました。


「幻のおはぎ」を手に入れるための攻略ガイド

営業開始は朝9時30分ですが、午前中で完売になることが多いです。
特に人気の「きなこ」は、開店から30分〜1時間で売り切れになることがあります。

攻略のポイント

  1. 朝イチに並ぶ 
    9時前には並んでおくのが確実です。
  2. 予約を活用する 
    1ヶ月前から電話予約が可能ですが、予約分もすぐに埋まってしまいます。
  3. 伊勢丹を狙う 
    毎週土曜日、JR京都伊勢丹の「地下1階・京銘菓コーナー」でも販売されています(11時頃から)。


今西軒の基本情報

  • 営業時間
    9:30~売り切れ次第終了(火曜、第1・3・5月曜定休、7・8月は月・火定休)
  • 住所
    京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
  • 交通アクセス
    地下鉄烏丸線「五条駅」4番出口から徒歩約2分

京たび

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京都生まれの京都育ち。
現在も大好きな京都で生活をしています。

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